8月になりました。
今回はイタkissじゃなくてすみません。
久々に(えーと、もしかしたら3年ぶりくらい)にオリジナルものです。
興味のある方はどうぞ。
あらすじは…防衛軍で研修中の女の子と研修先で再会した男の子の『パトロール日和』の続きです。
恋に発展するかしないか微妙な時期のはずなのに…やや暴走気味。
え、何その設定とか気になった方は、一応続きから裏話と設定話です。
でもできれば本編読まないと何のことやらかもしれません。

サイトweb拍手も更新しました。
こちらはイタkiss続きものです。
前回から1ヶ月以内だったので、前回の7から始まってますので、8を読みたい方は続けて押してください。
面倒ですみません。
さて、こちらを読んでくださる方は少なかろうと思いますが、一応裏話を。

読み終わったなら気づいたかもしれませんが、まだ終わってねーじゃん!と思いましたよね。
ええ、まだ続きます。
何やってんだか。
今回10話費やしたのに、進まなかった…。
やっと研修終わったところで。

そもそも、最初に墓穴を掘ったのは、お見合い話でした。
どこからその発想が…と後で死ぬほど後悔しました。まさに後から悔やむの言葉にふさわしい。
でも、あのお嬢さんは後からまた出てくる予定。
ちなみに医療班で唯一名前の出てきた彼も次回出てくる予定。
漆原のお姉さんが個人的にもう少し書きたいな。

私は、こういう軽いノリで書く話が好きなんです。
書いている本人以外が面白く感じるかどうかは置いておいて、私は楽しいです。
地球防衛軍、という設定も突拍子もないけれど、これが警察になってしまうと少し組織的に違う。
では軍隊を…と持ってきても、なんだか日本に合わない。
なので、全部ひっくるめた地球規模の治安維持のための組織となりました。
既に日本という国境も微妙で、世界的テロと戦争によってちょっとだけ違う未来。
なので、純粋な日本人の血統が減少という設定でしたが、前回はちらりと書いたくらい。
今回はせっかくなのでもう少しそれがネックになってしまう話を入れるつもりだったのでした。

さて、配属先の辞令をはがしたのは誰か。
もちろんサカキバラ。
その口止めが怖くて、誰も漆原に話を持ちかけられなかったという。
課長が悩んでいたのは、配属希望と研修先からの人材推薦枠です。
この辺りは後の話でもう少し出る予定ですが、欲しいという人がいれば当然人事を通して希望できるのです。
医療班の扱いについてはなかなか難しいです。
自衛隊にも医療人枠があります。
それは自衛隊病院だったり、派遣があったりもするのですが、まあ、医療班もそんな様なものだと思ってください。

自衛隊と言えば、実は私は結構自衛隊の航空ショーに行っていたくらいのマニアさはあります。
実家からは歩いていけるのです。
隣の家に自衛隊夫婦が住んでいらっしゃった時は、毎朝制服を着て出勤する夫婦を憧れの目で見たものです。
知人に警察官もいたりして、いろいろ話も聞くと面白いです。
自衛隊の肉体派は、本当にしょっちゅう腕立てだの腹筋だのしてます。笑えるくらいに。

でもって、書き終わってふと気づいたのだけど、『図書館戦争』に似てるじゃん…とな。
上官、ではないけれど、何となくそういう焦れ焦れ感のようなものと特殊な設定。
まあ、性格は漆原のほうが何倍もちゃらいし、組織設定も甘いんですが。
そうだよ、私はそういう話が好きで書いているのだから、そりゃはまるよね、と。

片手で消毒ビンふた開けは、緊急処置時にはよくやります。片手しか使えないこともままあるので。
それこそアンプル二つ三つ挟んで順番にぽきぽき折っていくとか、自分で言うのもなんだけど、結構手は器用だと思います。
でも、医療用ハサミは、先が丸まっているものを持ち歩くことが多いのですが、それでは抵抗できないよねと書きながら少々矛盾を感じました。

あの二人がどうなるか。
そりゃくっつくんだろうなと思いつつ、どこで唐沢が落ちるか、というところでしょう。
誰も待っていなくても続きは書くよ(笑)。


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【2013/08/01 14:25】 | オリジナル トラックバック(0) |

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Re: たまちさま
ソウ@管理人
オリジナルまで読んでいただいてありがとうございました!!
しかもパトロールだけじゃなくて、他のものまで。
ひとつひとつ感想をありがとうございます!

『夢の狭間』は、私にしてはかなり中途半端な終わりですが、あれ以上続けると不毛すぎて無理でした。
『恋愛の卵』は、坂本君は意外に人気です。小峰さんは…そうか、天然なのか。ちょっとだけ目からうろこが落ちました。
『パトロール』シリーズ(ええ、勝手に私もシリーズだと思ってますので大丈夫です)、進んでませんよね。
漆原のだだ漏れ愛をお楽しみいただければ幸いです(笑)。
おお、ジムを気に入っていただけるとは!実は私もジムは好きです。自分で書いておいてなんですが。あんな感じの方、いるんですよ。ごついんだけど、乙女。
自称婚約者は正真正銘のあのお嬢より、かなり手強いはずです。でもまだ諦めたわけじゃないので出そうと思っています。
いやー、ホント、感想を期待していなかったので、思った以上に凄く凄くうれしかったです。ありがとうございました。

2016.9.23 秋印さま
ソウ@管理人
オリジナルの話をお読みいただきありがとうございます。
コメントが嬉しくてかみしめておりました(笑)。
勝手にシリーズ化して一人で黙々と書き続けているのですが、ひっそりと置いてあるので、あまり気づかれることもなくといった感じです。
なのでこうしてごくたまにコメントをいただくとうれしすぎて小躍りしております。
実は続きもしつこく書いてあるので、そのうちひっそりとアップすることもあると思いますが、気が向きましたらまたおいでくださいませ。
コメントありがとうございました。

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最初に言い訳しておきますと、この話の設定その他はかれこれ私が学生時代に妄想していた一部でございます。
当時とある少女マンガ雑誌では、漫画の原作を募集とありまして、無謀にもあんな設定から入ったのでありました。
で、何で今その設定を引っ張り出してきたのか。漫画好きの某友人と久々に連絡を取った際に漫画の話をしていたらそんな設定もあったねーとなりました。私の原作を基に友人が漫画を描くと言っていたこともありまして、懐かしく思い出したのであります。
こんな話だったようなーと書き始めたら楽しくなってきて(いや、もちろん自分だけなのは承知の上で)、実は夏中これをこそこそ書いていたりなんかしました。設定は変えようかと思いましたが、せっかくなのでイタイ設定のままにしてみました。
一昔前の少女マンガ風ということでいかがでしょうか。
小説とはいえない漫画のネームか何か状態ですが、それぞれ自分の気に入った容姿を当てはめていただければ楽しめるかと思います。

続きからはこの話そのもののあとがきで。

書いてるうちに、何故主役二人だけが漢字だったのか意味がわからなくなり、つらつら書いてるうちにああ、そうか!と一人で納得。つまり、島国日本といえど国際社会で外国人がどんどん流入し、かつ日本人も世界へ広がっていった未来という設定だったので、当然国際結婚も多くなる。で、そのうち純日本人なんてよそ者を受け入れない地域じゃなければいなくなるんじゃないかな、とか。アメリカ、ヨーロッパは見事にルーツがばらばらですものね。
それでも日本人って上流階級じゃなくても、やたら血にこだわるところが多いじゃないですか。そういう固執だけは多分残っていくんじゃないかなと思っています。いまどきの若者はともかく、誰が家を継ぐかで未だ長男だとか嫁だとかいろいろ難しいですしね。
でもって、紛争も多くなり、宇宙へ出て行く一般人も出てきたりなんかして、国と言えども借金で破綻したりして、地球規模での軍が必要だったり。自衛隊なんて悠長なことを言ってる場合じゃなくて、警察、公安、軍が合体した組織のようなものを作り上げたとかなんとか。
でもって、学校もアメリカ方式でどんどん飛び級制度で優秀な学生は進んでいったりとか。
そんな世界をイメージしています。

さて、中途半端に終わりましたが、実はこれ続きがあるんでございますよ。いや、まだ書いてないけど。
二人の関係は次の話で少しずつ煮詰まってくる予定で。今回のは所詮導入部。
だいたい学生時代から何年もたって、いきなり昔好きだったから急に好きになりましたなんてありえないと私自身は思っているのですよ。いや、ありえるのかもしれないけど(実際もとの話はそういう路線だった。少女マンガだ…)、とりあえず苦労すればいい路線で。ときめきだけ思い出して少しずつというのが萌えると勝手に思ってます。くっつきそうでくっつかないとかさ、お互い好きかもしれないのに気付かないとかさ、まだ付き合ってもないのになぜか俺のもの宣言とかさ、好きなんだよ、そういうのがっ。
研修もほとんど進んでない、この話。
何でストーカーが出てきたのか(ちなみに昔はもちろんストーカーじゃなかった)爆弾騒ぎ(昔はその設定すらなかった)なのか、突然そういう路線で突っ走った私の脳内はよくわかりません。はっきり言って書き出したら出たとこ勝負。誰も待ってなくても自分の楽しみのためだけに書く予定です。

もしも気紛れで読んだ方が面白いと思ってくださったなら、萌えツボが私と一緒かもしれませんw


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【2010/09/13 09:47】 | オリジナル トラックバック(0) |


ゆみのすけ
こんにちは♪
新作を楽しく拝見いたしました。
読む前にこちらのブログにお邪魔しまして、
学生時代に案が出来たものなんだぁ~すごいなぁ~と、思いつつも、
本当のあとがきは読んでからにしよう!!と、
記事を最後まで読まず、小説の方に飛んでいきました。

最初は日本人直系??と思いましたが、読んでいくうちに
2×××年、近未来の話なのね♪移住が増えたのね♪国際社会!!と勝手に解釈し、読み、漆原のはっきりわからない態度にドキドキ、モヤモヤしながら読ませていただきました。
そして、読み終えた後に続きのあとがきを読み!!
やっぱりね♪と、満足感が二倍二倍!!になりました♪
続きが、またいつか読めるのですね!!とっても楽しみです!!
二人の関係のあいまいさも、イリコトにかぶっていまして(特に漆原さん、いつの間にか自分の物??宣言みたいな。)
私はとってもはまりました♪
また続きをお目にかかれる日をお待ちしています。
ありがとうございました。





ソウ@管理人
ゆみのすけさま、こんにちは。
愚作を読んでいただきありがとうございます。
私の思考能力はどうやら学生時代で止まっているようで、原案はほとんど学生時代なので、大人っぽい話がかけないのが難点です。

そうそう、日本人直系…なんだそりゃって感じですよね。しかもあの組織は何?というものから始まり、それにひかずに最後まで読んでいただけなんてなんて私は幸せもの!
一人でも続き読みたいと思ってくださればしめたものですw何せ私はひとりで書く気満々なので。
そうそう、イリコトもあの学生時代のまだくっついていない時期がものすごく好きです。あの時代がなければ新婚時代の甘甘が楽しめないんですよ。
入江くんのさりげない自分のもの的な態度が全ての萌えの原点のような気がします。
また書き上げた際には、感想なくても構いませんので読んでやってください。

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予告どおり、イタKissじゃなくてすみません。
まったくイタKissとは無関係の話ですが、随分昔に書きかけだったものが急に気になって書き始めたら、一気に仕上がったので出してみることにしました。
でもって、ちょっとだけ15禁なんですが。
正直裏にしまってしまおうかと悩んだのですが、オリジナルの裏をしまう場所はなかった…。表現を改め、18禁ならぬ15禁程度に。
あ、でもそういうのはちょっと…と思われる方は読まないでください。
んーでも、私の裏を知っている方なら、拍子抜けする程度なので、表に出しておくことにしました。
内容は、ただのバカップルの話です。
以下、内容については読む前に知りたくない人もいるかもしれないので続きから。


えー、男のほうはむっつりです。ただの趣味です、すみません。
テーマは、熱のときだけ理性がぶっちぎれる男、というのを書きたかったんですが、熱のとき以外でも理性ぶっちぎれてますけど?みたいな。しかもなんか微妙に違う風味に。おかしい、もう少し押せ押せタイプのはずだったんだですが。
ちなみに私の中では徹夜仕事で疲れて理性のぶっちぎれる男というのは非常においしいと思っています(イコール入江くんですが、何か)。
それと同等の何かを書きたかったんですが…あれ?
番外編は、理性ぶっちぎれたまま襲って…というはずだったんですが、熱のあるときにそんな体力はなかろうという結論に至りましてやめました。…って、これ先に読んでる人、いったいどんなふざけた話だろうと思ってるよね。
ま、いいや、いつか書こうと思ってたネタだったので、すっきりしました。
雑貨屋は、近所にいくつかありますが、割と広めでおしゃれです。いつも女子高生だの主婦だのがいっぱいです。入ろうとして駐車場が満杯であきらめることもあります。そんなところに180センチ強の男はいないだろうと思いつつ、最初の設定から抜け出せないままでありました。
雑貨屋の名前も考えてありましたが、出せないままそのまま忘れ去りました。
しかしこの雑貨屋、スタッフ多くねーか。店長、あきこさん、高橋君、名前なき女性、バイトに主人公小峰さん、もう一人主人公坂本君、長谷部君、みっちゃん。適当なくせに、です。雑貨屋経営及び勤務の方、そんな細かいことには目をつぶってください。所詮医療畑の一部しか知らない人間ですので。

それでは、言い訳タイム終了とさせていただきます。
こんなものまで読んでくださった方、ありがとうございます。


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【2010/02/05 22:13】 | オリジナル トラックバック(0) |