現在時刻で、若干アップが遅くなりましたが、一応10のお題のほうは全てアップさせていただきました。
スケジュール的に間が空いたり、更新にばらつきはありましたが、楽しんでいただけたでしょうか。
アップが遅くなったのもありまして、企画期間は終了しましたが、公開期間を延長し、11月30日までこのままトップに置いておくことにします。
そして、公開日終了後は、整理してからサイトのイタkiss創作の場に移動する予定としております。
慌てずお時間のあるときに見ていただければ幸いです。
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【2010/11/22 01:15】 | イタkiss期間2010 トラックバック(0) |
さて、お題の最後です。
これは途中から最後は大人向けにしようとひそかに考え、それに向かってがんばってみました。
というわけで、既にこのブログ記事よりも先に入っちゃってる方もいるかもしれませんが入り口が少しだけ面倒になっております。ごめんなさい。

では続きから、読んだ人のためのあとがきです。18歳以上であることを望みます。
入り口は問題なく入れたでしょうか。
もう読んでいただいた方には、お粗末なオチで申し訳ありませんでした。

今回のこの『10、声にならない声』は、冒頭はノンちゃんの手術後、となっております。
手術を無事に終え、興奮冷めやらぬ入江くんです。
猛獣のように待ち構えている入江くんw
誰にでも見られるページなので、大人向けとはいえさじ加減が難しかったです。どこまで書いていいのか、久しぶりなので加減が全くわからずといった具合でした。
ノンちゃんが琴子に対して抱いていた気持ちは、淡い恋心程度であればいいなと思って書いております。あの幼きときからの初恋くらいで。
それに全く気付かない琴子と、ちょっと気付いてしまった入江くん。
ノンちゃん自身ももしかしたら本人ですら気付いていなかったかもしれませんが。
そんな妄想話でありました。


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【2010/11/22 01:06】 | イタkiss期間2010 トラックバック(0) |

管理人のみ閲覧できます
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11/22、16:15の方へ
ソウ@管理人
こんにちは。
イタkissの裏の話は、あります。
大っぴらに宣伝できるようなそんないいものではないので、ほとんど表にもその存在を表示しておりません。わかりにくくて申し訳ありません。最近は作品もほとんど増えておりません。いやー、私としては抹消したいくらいなんです。
あまり期待できるものでもありませんが、イタkissページのどこかに入り口はありますので探してみてください。
サイトを訪問してくださり、ありがとうございました。

管理人のみ閲覧できます
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11/22,19:28の方へ
ソウ@管理人
見つかりましたか。お恥ずかしいですが、少しは楽しんでもらえたようでよかったです。
あちこち手を出して遅れておりますが、順番に裏も更新したいとは思っています。気長にお待ちくださればうれしいです。
つたないものを読んでいただきありがとうございました。

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ちょっと現在時間がずれ込んでおりますが、一応21日中に書き上げましたので、急いでアップ作業をしているところでございます。
24時間で3本書きましたから!←いばるな

それでは、続きからは読んだ人のためのあとがきです。

今回の『9、空っぽの席』は、神戸編となります。
入江くんが神戸で琴子は東京。
この別居状態時のエピソードはかなり削られているので、二人が記念日をどう過ごしたのかは、各サイトマスターさまそれぞれのお話が創作されていて楽しいところでもあります。
私の中では、たとえ結婚記念日だろうとおいそれとは帰ってこない、というのが入江くんクオリティのような気がしてなりません。
記念日だからといって、入江くんはそれがどうしたという感じです。ただ、それは見せ掛けで、実は結構気にしてくれているほうがおいしいのですが、記念日にこだわらずに自分の気が向いた時が全て特別な日、というのが入江くん的に一番しっくりくるのかなぁ。
うちのサイトは急ぎ琴子のために帰ってくるようなそこまで甘甘傾向ではないので申し訳ないです。
うちのサイトの入江くんは、忙しさのあまりとりあえず暇があったらゆっくり眠りたい。それでももしも琴子が電話をかけてきたりなんかしたら、たとえ眠くても電話に応じてしまう、くらいの甘さなら許せるかな。
ゆっくり眠りたいと言いつつ、琴子のいないマンションはあまり安眠のできる環境じゃなかったりするとなおよい。
…というのが私の神戸編妄想であります。

余談ですが、今回の背景の食卓、素材サイトさまを巡っても思うものがなかったので、自分の家の食卓を写して背景にしてみました。えーと、ニトリで購入ですがw


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【2010/11/22 00:56】 | イタkiss期間2010 トラックバック(0) |
21日に終了する予定の企画なんですが、企画終了まであと5日程度しかないのに、今日の1話を除けばまだあと2話残っております。
やばいです。間に合わないかもしれません。でも最後まではアップしますからっ。
そして、ドクターN、どこまで続くんだ…orz

それでは、『8、気付かないほど』をアップしましたので、よろしければお読みくださいませ。


続きから、読んだ人のためのあとがきでございます。


今回の『8、気付かないほど』は、途中まで「気付かない想い」だと自分でお題作っておきながらそうだとばかり思っておりました(メモ帳ファイルにつける名前もそうなっておりました)。結果的に無理やりそういう話にしたんですが。

今回の主人公は入江くんではなく、相原父。(余談ですが、ちちと打つと、即座に乳と変換される我がPC。他にも微妙な変態変換が…。お粗末でした)
自分の両親ではなく、相原父に相談を持っていく入江くん。
琴子の父だからなのか、人生の先輩としての相談なのか。
以前、テニスコートで自分の進路に迷ったときもさりげなく話しを聞いていましたね。
入江パパは会社経営をしてそれなりの手腕を発揮しているはずなのですが、どうやら入江くんの思うところは相原父の考えに近いのかもしれません。
何だかんだとママに逆らえないパパよりも、妻を亡くしながらも琴子を育てて店も経営し、弟子も育てている相原父の生き方を参考にしたいのでしょうか。
入江くんは結構孤独な男だと書いたかもしれませんが、何でも自分で考え、実行していってしまいます。それは頭がいいゆえの決断力だとか洞察力のせいだと思うのですが、そのせいで相談できる相手は非常に少ないのだと思います。
故に、いざ自分の身一つで決断してしまってはいけない事項になると、誰に相談していいのか困るのだと思います。
たいていの事柄は人に言うときは既に決断した状態で、それはたとえ周りが反対していようが決断が揺らぐことはありません。
でも、琴子の将来のことは入江くんの決断一つではやはり無理なことで、当の琴子に判断を委ねるにはあまりにも感情的になりすぎて相談しにくい状況となると、相原父、なんでしょうね。
ママは無条件で多分琴子の味方。パパは意見してもママに却下され、裕樹はまだ幼い(たとえ高校生になろうともやはり難しいでしょう)。
きっと、相原父がいて、入江くんは救われたことと思います。
もう一度琴子と相談して、今後の決定をしなければならないとしても、本当にそれでいいのか確認をしたくなるのが普通の人。
多分入江くんは、このとき本当に普通の悩みを抱える男であり、琴子のことだからこそ真剣に悩んだのだろうと思います。
そして、琴子に神戸の話をするときには、多分神戸の受験情報も何もかも調べて準備して、どんな結論を出してもオッケーな状態を用意していたことだろうと思います。


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【2010/11/17 13:29】 | イタkiss期間2010 トラックバック(0) |
企画ページの『7、好きだから』をアップさせていただきました。
どんどん更新の間が開いてる気がしないでもないですが、とりあえず努力はします。ご容赦ください。

それでは、続きから、読み終えた人のためのあとがきで

今回の話は、琴子母墓参りの秋田行きの話です。
この話は書こうか書くまいか、今まで躊躇していたものでした。
なぜなら、秋田弁わからない。
琴子の会話を取り入れると、少なからずおじさんとの会話も入ってくる。
…無理。
どれだけ調べても、かなり無理がある。
でも標準語のおじさんなんて、なんとなく違う気がする。
というわけで、かなり躊躇しましたが、入江くんを一人称にすることによって、一切の秋田弁を排除しました。すみません。
しかも、私、あの墓に手を合わせるシーン好きなんですが、そのセリフを書いてしまうと嘘っぽくて、試行錯誤の上、そのものずばりはやめにしました。
皆さんの想像力で補ってくれるといいです。9:48

17:44追記
続きです。
ところで、琴子のお母さんの命日は、12月11日でよかったでしょうか。一応原作には「来週の11日」というセリフがあるので、多分あってると思うのですが。
このクリスマスも年の瀬も近いこの時期に、琴子のお母さんは何で亡くなったのだろうと考えたことがありました。事故か病気か不明ですが、日ごろ元気だったなら、おっちょこちょいなので実は事故とか、何か病気であっという間にとかいろいろ考えましたが、私の中では事故説で二次を進めています。えーっと、私は違う!という方、すみません。あくまで妄想勝手な二次の世界のことですのでお許しください。
もしも何かそれに関する原作のヒントとか、いい妄想がありましたらご教授ください。
(11/12に病死と教えていただきました、ありがとうございました。謹んで訂正させていただきます。11/14、0:34追記)
クリスマスの話を書いたときに、そういう話もちらりと出した気もしますが、今はその話は他のサイトさまに謙譲したままですので、今度クリスマス頃に再掲してもいいかどうか尋ねてみます。
原作の秋田の熊代村というのはフィクションですが、実際に県北部に熊代市というのがあるので、全くの創作でもなさそうです。
何しろ北国。行ったことないので、どんなに冬は雪深いのか、想像も出来ません。
佐賀出身なのにべらんめぇ口調の相原父。
九州の親戚多数の入江家。
もうわけがわかりません。奥深いです。
セリフを書くとき、何よりもそれらしさを大事にしたい私としては、いろいろ難しいです。
ちなみに、私、つい先日自分で話している言葉の80パーセントがどうやら方言っぽいということを知って、時々知らずうちに方言を使っているかもしれません。
おかしい時は指摘くださると助かります。


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【2010/11/11 09:48】 | イタkiss期間2010 トラックバック(0) |
更新遅くてすみませぬ。
企画ページ『6、傷つけても』をようやくアップできることになりました。
どこで切ったらいいのか、どこを切ったらいいのか、大いに悩んで迷走しておりますが、少しでも読んでよかったと思えるような話になっていたらいいなと思っております。ほんと、かなりぶった切ったり、ここも全部削ってしまおうか、とか、いろいろああ、苦労したのね、というつくりになっております(笑)。

では、続きからは、読み終えた人のためのあとがきです。

今回の『6、傷つけても』は、理加ちゃん帰国時の話になっています。
企画ページをいつの間にか隙間でやる気になっている私ですが、傷つけても手放せないもの、を考えたときに、誰を傷つけるのか?
少なくとも大切に思っている人でなければ、ねぇと白羽の矢に立ったのが理加ちゃんでありました。
実はこの企画をつらつら書いたときには、このあたりはまだ沙穂子さんの心情か鴨狩のはずだったのですが(笑)。
いろいろ予定は狂いましたが、とりあえず何とか書いてみた結果がこれです。
あの話、結構長いんですね。読み返してエピソードを拾おうとしたら、結構込み入ってました。
ちなみに全面的に削ろうと思ったのは、理加と琴子の風呂話。
でも、全く理加ちゃんのバスタオル姿に見向きもしない入江くんと紀子ママの勘違いを入れたくて、強引に残しました。多分全体で見たらいらないエピソードかもしれないのだけど。
でも、ファーストキスにこだわる琴子と全くこだわってない入江くん。
そもそも入江くんにとって自分から琴子にしたあのキスが多分ファーストキスに等しいものなんじゃないかと思っているので、こだわりがないのだろうと解釈しています。
理加は、ある意味やっぱり入江くんに似たところがあるんじゃないかと思っています。自分の容姿にも頭にも自信があって(入江くんが自分の容姿に自信があるかどうかは不明ですが…多分無頓着な気がしますけれども)、結構思うとおりに生きてきた人間でしょう。
それが琴子によって覆される。
奪われたという悔しさはあるでしょうが、結局入江くんが認めた人間ですから、彼女も認めざるを得なくなります。
そして、一度認めるとあきれながらも嫌うことはできない。
入江家伝統のツンデレ…なのかもしれません。


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【2010/11/01 11:12】 | イタkiss期間2010 トラックバック(0) |
イタkiss期間2010、ようやく更新することができました。
お題5、何度でもキスを、です。

実は一つ全く同じテーマで別のシーンの話を書いたのですが、あまり気に入らなくて、また別の話を一から書いていたのでした。もう一つは…お蔵入りかな。何も書けなくて切羽詰ったらボツネタとして出すかもしれませんが、とりあえずやめておきます。

あ、拍手に置いたあれは…押した人がなんだこりゃと思ってくれたならそれでオッケーです。
長すぎたので続いております。短編でまとめられなくてごめんなさい。

では続きから、読んだ人のためのあとがきを。

現在未だ連載途中の『何度でも』と題がかぶってるためか、正直何も思いつかず、ほぼ一週間何も書かず状態でした。そんな中で書き出した話は気に入らなくてボツに。本当に背景だけつけたら公開状態だったんですが。

今回の話は、あの鴨狩嫉妬事件ですね。
何だかこのネタをどこかで書いた気がして、書き始めてからも書き終わってからも自分の書いた話を全部確認してみたのですが、一応なかったようです。他の方のところで読んだせいかな…。もしも本当にネタかぶりでサイトのどこかにあったら笑ってやってください。

琴子が自分で言っているように、入江くんは琴子のことが好きじゃないのに結婚したんじゃないか、という恐れはずっとあったんじゃないかと思います。そりゃそうだよね、今まで散々無視されたり意地悪されてた人と結婚したんだから(しかも勢いで)。
もちろん読者には入江くんなりに優しかったり、いろいろ琴子のことを気遣っていたりしているのはわかっているんですが、当事者の琴子としては正直結婚してもわりと冷たい感じの態度を見せる入江くんに不安を覚えても仕方がないかな、と。
おまけに入江くんの感情がはっきりしない。
鴨狩のことが気に入らないんだろうと思いつつ、何故琴子にまで冷たくするのかがわからない。
つまりは嫉妬そのものがわからなかったせい、というのは後にわかることで、琴子や周りの人間にとってはそんなこと知らねーよ!てなものでしょう。そもそも嫉妬がわからない人間が存在するとは思ってないでしょうし。
そんな入江くんとやっと仲直りして、ラブラブで終わるのですが、あのキスシーンは大好きです。あれほど綺麗なキスシーンはめったにお目にかかれるものじゃないと思うくらい。

というわけで、目標をそこに持っていくために急ぎ足、かつ捏造気味に書いてみました。
少しでもお気に召しましたならぽちっとしてやってください。


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【2010/10/24 03:08】 | イタkiss期間2010 トラックバック(0) |
イタkiss期間2010、イタkissで10題『4、雷雨の中で』をアップしました。
毎度あの雨の話を書くのもなんなので、少し変えてみました。
ラブラブとかを求めている方にはごめんなさい。
今回のこの10題、どうにも違う方向に突き進んでいる気がしますが、何か私の中でネガティブなんだろうか…。
そして、一部若干嘘っこ表現が混じってますが、地元人の人も笑って見逃してください…。

続きから、読み終わった方のためのあとがきで。
雨の中、ラブラブの二人はとりあえず置いておいて(←いや、一番置いていちゃいけない二人なんだけど)、その影で微妙な二人を出してみました。
何故彼女ではだめだったのか、何故彼ではだめだったのか。
もちろんお互い(琴子と入江くん)が、それぞれ二人以外考えられないほど一緒にいるのが当たり前になってしまったので、それ以外の組み合わせは多分無理ではあるのですが、なんだかんだと結局素直な二人なんですよね。
入江くんも冷静に考えればそこで琴子を選ぶのはありえないはずなんですが、会社そっちのけにしてしまうほどの直情的な面を見せてしまいます。だって、なんだかんだ言ったってあの紀子ママの息子ですよ?
だからこそ、沙穂子さんはあきらめたのだし、金之助はあきらめるしかなかったのだと思います。
でも、まだ二人がくっついたとは知らない雨の日の二人の心境はいかに、と思って書いてみたのでした。
沙穂子さんはお嬢様でいい人であるが故、みっともなく嫉妬してみせることもできず、どうやって入江くんに気持ちをぶつけていいのかわからなかったかもしれないと考えてみました。
金之助は、何とかして片思いで好きで好きで仕方がなかった琴子に自分のほうを向いてもらいたかった故に焦ってしまいます。本当はもう少しゆっくりと付き合っても良かったと思うのですが、そこは金之助なので我慢ができなかったのでしょう。
入江くんを好きなままの琴子では何故だめだったのか。
それは男としての自信のなさなのか、琴子の幸せを…と言いつつやはり自分の幸せを考えてしまったのか。あー、こう書くと金ちゃんひどいやつみたいだ。決してそんなつもりじゃないんですが。

まあ、そんなことを書きながら考えておりました。
もっとあの雨のハイライトシーンを期待していた方がおりましたら、申し訳ありません。
そして、関西弁はかなり怪しいです。うちの母はもともと関西人(兵庫と大阪に居住暦)なので、参考にしましたが、関西弁交じりの名古屋弁を使う人なんです。しかも男と女では若干違うし。方言全開にすると意味通じなくなるし。難しいですね。
ちなみに名古屋弁も文字で書くとものすごいことになります。あの発音は独特です。
ちなみに現在私の居住区は三河弁です。
私は関西弁交じりの名古屋弁に三河弁が混じりつつあります。
よく人にどこの出身??と不思議そうに聞かれます。…ええ、不思議の国です。
地方在住の方言の方、標準語って難しくないですか。
私は難しいです…。


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【2010/10/15 13:42】 | イタkiss期間2010 トラックバック(0) |

No title
RuRu
沙穂子さんの心の声が凄く切ないですね。オリジナルを読んでいた時にも正直いくら育ちの良いお嬢様沙穂子さんでも相当辛かったはず。聞き分けの良い女性に描かれてますが、こちらの作品を拝見して「これ・まさに沙穂子さんの声だ」とPC前で叫んでました(汗)金ちゃんの声もジーンとしちゃいました。直樹&琴子の幸せの裏には悲しいお話もありますよね。素敵な作品ありがとうございました。

RuRuさまへ
ソウ@管理人
沙穂子さんの話、原作ではとても気丈にしかも綺麗に去っていってしまったので、どうなんだろうなと思って書きましたがRuRuさまのイメージに合っていたでしょうか。
金ちゃんもあの後どう過ごしたのか気になって書いてみました。すごく後悔しただろうなと思いましたが、そこまでうまく書けませんでした。
読んでいただき、コメントまでありがとうございました。


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『イタkiss期間2010』、お題三つ目「3、ずっとそばに」をアップしました。

琴子ちゃんはいつも入江くんのそばにいることを願っていますが、今回は入江くんも家に戻ってきた後です。
入江くんの気持ちは既に清里で琴子に向いていることを示していますが、琴子は全く気付いていない。
琴子のことは好きだけど、だから今すぐどうこうしようとは思っていない入江くん。
お互いがこのままずっと変わらず過ぎていくものだと思っていたのだと思います。
どこかで決着はつけるとしても、まだ入江くんも勉強中でそれどころじゃない。
琴子も将来がはっきりしていない時期で(実際他の大学生は既に就職活動始めている時期だと思うのですが、バブリーな頃だったから違うのかな…)、どっちつかずの毎日だったはずです。
それが入江パパの病気で一転します。
入江パパは助かりましたが、もしも亡くなっていたらまさに事態は急転直下。
会社は危ない、入江くんは選択の余地なし、という感じです。
琴子が言うように、入江くんが医者なら琴子は看護婦(もちろん実際そうなりましたが)。
入江くんが会社社長なら、どんな手段でも会社に潜り込みそうです。パンダイ社員として採用されなくても、派遣とかもしくは出入りの取引先、清掃員として、それこそ弁当屋とか(もちろん琴子が作るわけではないけど)で出入りするとか。
そんな想像さえもしてしまうのです。

【2010/10/08 11:11】 | イタkiss期間2010 トラックバック(0) |
のんびり更新ですが、企画ページの更新をしました。

お題2番目、『2、ただの同居人』をアップしましたので、よろしかったらどうぞ。

今回は、大学1回生時の大学祭です。
本当はその先の話にしようと思ったんですが、どういう状況でそういう答えになるのかと想像したときに、ふと浮かんだシーンでした。
琴子ちゃんをメインにしようと思っていた当初の予定とは違い、なぜか入江くん。
この時の入江くんは、結局松本姉の誘いを振り切って後片付けをする琴子の元へ戻ってくるわけですが、無自覚の行為と好意ですよね。
爆発時には離れていたにもかかわらずなぜか琴子をかばってるし。
この行為が好意と言わずして何を好意と言えばいいのか。
↑別にしゃれているわけではないんですが(笑)。
この爆発後の話も入れようかどうしようかでこの二日間悩んでおりました。
するとかなり長くなるし、正直入江くんはこのとき無自覚であるが故に何にも考えていないという結論になったので、すっぱり削りました。
ただの同居人のためだけにわざわざ手伝いに戻るかよ!と自分の作品ながらつい突っ込みを入れてしまうのでありました。


しかし、原作をこの企画のためにまた最初から読み直しているのですが、面白いなぁ…。

【2010/10/03 00:37】 | イタkiss期間2010 トラックバック(0) |