昨日は、長男坊の友だち(とは言っても全員年上だったりする)が3人遊びに来ていて、長男坊の部屋は男くささ満点…。思わずファブリーズをしたくなりました。
そんなお友だちには、せっかくなのでチョコレート(アルファベットチョコとキットカットの詰め合わせを作成)をおやつ代わりに今日は特別♪と言ってあげました(いつもは親同士の暗黙の了解でおやつ出しません)。思わぬ喜びようだったので、彼らにはチョコを届けに来るかわいいお嬢さんはいないんだろうかと。いや、長男坊にも誰も来ませんが。
マイダーリンにはチーズケーキを作って一緒に食べ、はっと気づけばサイトのバレンタインをすっぽかしておりました。…仮面ライダー見てる場合じゃなかった。
もしも期待していた人がいたらごめんなさい。え、期待なんてしてなかったって?

続きからは2月13日にいただいたブログ拍手コメントへの返信です。


2月13日
さくやさま
私も口ではいろいろ言えるんですが、いざとなるとうまく言葉にして伝えることができません。でも、患者さんたちは何か言葉をかけてもらいたいと思っているのがわかるので、たとえ気休めでも声をかけるようにしています。
災害も死もいつ訪れるかわからないのを最近ひしひしと感じるので、言わないで後悔するよりは、と。自己満足かもしれませんが。
琴子と入江くんにとって、家族はとても大事なものとわかってはいるんですが、でも彼らは決して仕事を放り出していくことはしないだろうなと勝手に思っています。そんな風に思って書いてみました。
いつも感想ありがとうございます。メッセージを受け取っていただいていること感じます。


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【2010/02/15 19:27】 | ブログ拍手返信(100以降はコメント欄に返信) トラックバック(0) |
2月12日から行いました最終販売は、2月13日に完売いたしました。在庫も全部はけた様子です。
本当にありがとうございました。

これでイタKiss初のアンソロジーが終わり、ほっとしております(発送作業等はまだありますが)。
今度もしあるならば、今回の反省をいかして余裕を持って行えればと思います(注:次があると決まっているわけじゃありません)。
私は個人的には出すつもりはありません。すみません。
そして、誤解のないように少しだけ。
アンソロジー自体は利益を出して儲けるために行っているわけではありません。基本無報酬で執筆していただき、無報酬で編集発送作業まで行っていただいております。ほとんどの同人誌というのはそういうものだと思っています。
二次創作というのは、著作権のあるものの世界を無断でお借りしているわけですから、それが最低限の礼儀だと思っています。少なくともそれが私のスタンスです。
先日こちらでご質問のあった方に対するお答えとなっているでしょうか。
他にも同じように思っている方もいるかもしれないと判断し、このように回答させていただきました。
何かありましたら遠慮なくご連絡ください。可能な限りお答えいたします。

【2010/02/14 14:17】 | サイトからのお知らせ トラックバック(0) |
書きたい部分を忘れないように早めに書き続け、いつもよりは間を空けずに更新できたはずですが、今後も精進します。


感情を堪えて働き続けることは、いつか麻痺してしまうのではないかと思っています。
仕事をする上ではスムーズに行くのでしょうが、そのうち心のほうが病気になっていきます。これは日常の医療現場にいても感じることです。本当にうつとなって訪れる方は、皆がんばり過ぎています。
特に災害の現場では、自分を優先することをいつもより抑制されます。それは重要なポジションにいればいるほど強要されるのです。その場を取り仕切れるのは、その場の専門家だけでしょう。ですが、やはりそのポジションにいる人も同じく被災者であったりするのです。

日本は比較的治安がよく、人情という昔ながらの感情的な面もあります。それゆえに海外のメディアが驚くほど災害時でも略奪行為が少なく(ないとは言いません)、並んで配給を受けることができる民族です。
こんな世の中でも捨てたものじゃないと思ったとか。でもそれは災害時に確信するようなことではなく、普段から感じたいことでもありますよね。
殺伐とした事件や物事が多い世の中ではあります。私とてだまされたり事件に遭わないように注意して人を疑ったりせねばなりません。
でも、人を信じたい、信じられる人でありたいとそう願っています。

被災者の立場になってから気づくのではなく、少しだけ考えてみませんか。
がんばりすぎないこと。人にがんばることを強要しないこと。時には手助けできる余裕を持つこと。
不景気で余裕をもてない方も、疲れたときには誰かに疲れたと言える環境を。
それだけで追い詰められずに済むかもしれません。心が壊れる前に、ぜひ。

【2010/02/12 10:44】 | イタKiss広場 トラックバック(0) |
アンソロジーもいよいよ最終販売が始まりますが、ほとんどの方は読んでいただけたのでしょうか。
発行の後でイタKissを好きになって二次創作を探し出してくださった方もいらっしゃると思うので、興味がありましたら発行サイトへは当ブログのリンクバナーからも見ることができますので、ご覧になってくださいね!
そして、ご覧になって皆様に感想を届けてあげてくださいませ。きっとそれがまたサイト存続への原動力となることと思います。

続きから、2月6日にブログ拍手にいただいたコメントへの返信です。

2月6日
さくやさま
オリジナルまで読んでいただきありがとうございます。感想をいただけるとは思っていなかったのですごくうれしいです!
あの話は趣味全開なので、面白いと言ってくださる方がいらっしゃることに私はうれしくて、ただの自己満足で終わるところを救っていただいた気分です。
伯母さんはきっと同じ世代です。しゃきしゃき働く伯母ちゃんのような人に私はなりたいです。
小峰さんは、ちょっと普通の女子大生とは違うので、あまりにさっぱりしすぎているかもしれません。というか、ねっとりした女が書けないというか、あまり書きたくないというか。だめですね、創作が広がらなくて。
坂本君は趣味全開以上に好みドストライクを目指して書きました。もちろん少し違ってきちゃった部分もありますが。
ポーカーフェイスの男って、実際には胡散臭い男が多いですけどね(笑)。創作の中くらい楽しんじゃってもいいですよね。


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【2010/02/08 21:15】 | ブログ拍手返信(100以降はコメント欄に返信) トラックバック(0) |
イタKissアンソロジーを購入してくださった方、本当にありがとうございました。
まだ未購入の方へのお知らせです。

キャンセル分等の取り置きを2月12日より最終販売いたします。
詳細は、アンソロジーサイトにて告知しておりますので、購入希望される方はアンソロジーサイトをご覧ください。
残り部数少数のため、早い者勝ちとなる可能性大です。
お値段(送料込み)はかかりますが、厚さ1センチもあるアンソロジーをお手にとってみてください。すでに閉鎖されたサイトの方々の作品もあります。
内容はすべて書き下ろし、各執筆者さまサイト上には発表されませんので、ぜひお見逃しなく!

【2010/02/08 10:41】 | サイトからのお知らせ トラックバック(0) |
毎日誰かが拍手を押してくれる幸せを感じております。本当に皆様ありがとうございます。

続きから、2月6日にいただいたコメントへの返信です。
…しかし、返信と押すたびに一番最初に選択されるのが変身だったりする我がPC。仮面ライダー好きな方は、よかったら通常日記のほうものぞいてみてくださいね~。
2月6日
かかしさま
一番最初にコメントいただいたので、本当にうれしかったです。いやぁ、読む人いないと思ってましたし。
おまけに楽しんでいただけたようで、出したのは無駄じゃなかったと思いました。
それから、コメント、大丈夫です。書かれていたような印象はなかったです。あまり小説っぽくない漫画のようにイメージして書いてるつもりでしたし。わざわざ後で訂正されていたので、大丈夫です、と早く言いたかったのですが。
書いてる自分が言うのもなんですが、私も自分でニヤニヤしながら書いていたので、おお、同士!と勝手に握手したい気分です。
ありがとうございました。


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【2010/02/07 21:40】 | サイト拍手返信 トラックバック(0) |
予告どおり、イタKissじゃなくてすみません。
まったくイタKissとは無関係の話ですが、随分昔に書きかけだったものが急に気になって書き始めたら、一気に仕上がったので出してみることにしました。
でもって、ちょっとだけ15禁なんですが。
正直裏にしまってしまおうかと悩んだのですが、オリジナルの裏をしまう場所はなかった…。表現を改め、18禁ならぬ15禁程度に。
あ、でもそういうのはちょっと…と思われる方は読まないでください。
んーでも、私の裏を知っている方なら、拍子抜けする程度なので、表に出しておくことにしました。
内容は、ただのバカップルの話です。
以下、内容については読む前に知りたくない人もいるかもしれないので続きから。


えー、男のほうはむっつりです。ただの趣味です、すみません。
テーマは、熱のときだけ理性がぶっちぎれる男、というのを書きたかったんですが、熱のとき以外でも理性ぶっちぎれてますけど?みたいな。しかもなんか微妙に違う風味に。おかしい、もう少し押せ押せタイプのはずだったんだですが。
ちなみに私の中では徹夜仕事で疲れて理性のぶっちぎれる男というのは非常においしいと思っています(イコール入江くんですが、何か)。
それと同等の何かを書きたかったんですが…あれ?
番外編は、理性ぶっちぎれたまま襲って…というはずだったんですが、熱のあるときにそんな体力はなかろうという結論に至りましてやめました。…って、これ先に読んでる人、いったいどんなふざけた話だろうと思ってるよね。
ま、いいや、いつか書こうと思ってたネタだったので、すっきりしました。
雑貨屋は、近所にいくつかありますが、割と広めでおしゃれです。いつも女子高生だの主婦だのがいっぱいです。入ろうとして駐車場が満杯であきらめることもあります。そんなところに180センチ強の男はいないだろうと思いつつ、最初の設定から抜け出せないままでありました。
雑貨屋の名前も考えてありましたが、出せないままそのまま忘れ去りました。
しかしこの雑貨屋、スタッフ多くねーか。店長、あきこさん、高橋君、名前なき女性、バイトに主人公小峰さん、もう一人主人公坂本君、長谷部君、みっちゃん。適当なくせに、です。雑貨屋経営及び勤務の方、そんな細かいことには目をつぶってください。所詮医療畑の一部しか知らない人間ですので。

それでは、言い訳タイム終了とさせていただきます。
こんなものまで読んでくださった方、ありがとうございます。


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【2010/02/05 22:13】 | オリジナル トラックバック(0) |
今回は再掲で申し訳ありません。
この「Angel Qest」は、今回の第七章から先が選択肢によって物語が分かれております。途中から読まれる方はご注意ください。第六章から飛ぶと普通に第七章選択画面に移動しますが、第七章だけ読もうとすると違う画面に誘導されてから選択肢を選んでいただくことになります。気になる方はそちらの画面も確認してみてください(あ、たいしたことではありませんの期待しないように)。

ネタはありますが、書き上げる時間がない。
夜は添い寝で爆睡…だめだめでしょ。
でも少しずつ前進あるのみだぜ!

【2010/02/01 22:20】 | イタKiss広場 トラックバック(0) |