世間ではいろいろありましたが、皆様はいかがお過ごしですか。
私はようやく気持ちが落ち着いてきました。
今でも泣けます。でも、はるか遠き地で泣いていてもどうしようもないという気持ちに整理がつきました。
あえてお見舞いなど申しませんが、これを読んでくださる方が元気でいらっしゃることを信じて書いております。

このたびの事情により、連載中の『何度でも』のお話をもう少し考えさせてください。
二人が立ち上がっていく姿を書いて終わりにする予定でした。もちろん今でもその予定です。
私の話などきれいごとでしかないのは重々承知です。
でも、希望が欲しいのです。
破壊されたままでは終わらせたくないという気持ちで最後まで書くことにします。
イリコトは、いつまでも希望に満ちて、幸せになるような話がいいと常々思っているのです。
今も少しずつ書いています。
おそらく苦々しい気持ちになる方もいらっしゃるかと思いますが、今回のあのフィクションを越える事態に私なりの気持ちをこめて書いていきたいと思います。


続きより、『If~もしも花粉症だったら~直樹編』を読んだ人のためのあとがきです。
あとがきです。

この話の元ネタは、過日に行われたチャットであります。
管理人が花粉症なものですから、もしもイリコトがそれぞれ花粉症だったらどうなるだろうというお遊びネタから派生したものです。
話の元ネタ提供協力者は、『dependence.』のmillさまです。
どんどんネタがエスカレートして、チャットしながら吹きだしたのでありました。
花粉症もかなりメジャーになりましたし、患者はますます増えるばかりですが、花粉症でないお方にはいまいちなネタかもしれません。
私が笑いを提供するなどとおこがましいことは申しません。
それでも、少しでもくすっと笑えてもらえたらいいなと思っております。
今回はそのエスカレートしたネタそのままを使わせていただいております。
millさまには快く許可をいただきましたこと、改めて御礼申し上げます。


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【2011/03/28 11:43】 | イタKiss広場 トラックバック(0) |