創作更新日記

主にサイトの更新状況を載せています。
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長編『大江戸蝉時雨』8をアップしました

どこまで続くのかわからなくなってきました。
あともう少しなんだけれども、寄り道しながら書いているせいか。
大人数出してはいますが、私はちゃんと書き分けているんだろうかと常々心配しております。
皆様それぞれの斗南メンバーのイメージをぶっ壊しているかもしれませんが、どうぞご容赦くださいませ。

悪役家老というのは、「越後屋おぬしも悪よな…」と大判小判を片手にぐふふふとキンキラ羽織で笑っていてくだされば助かるのですが、つい一筋縄ではいかない悪役を出してしまい絶賛後悔中。
藩で何かあれば、お上はすぐに御取り潰しにかかります。
歴史上佐賀藩と言えば鍋島家が支配していたのですが、実はこの藩の大名の名には代々「直」の字が使われていたりします。こりゃまた何か偶然とはいえ、私は喜び勇んでしまったのでありました。

小学生、中学生の頃、急ぎ足で歴史の時間は過ぎていきましたが、ほとんど記憶にないです。
かろうじて江戸時代で覚えているのは、田沼意次と大岡越前守。大塩平八郎の乱も内容はさっぱりなのに覚えてますね。あ、いまはどういうことだったか知ってますよ。
衝撃だったのは、東北地方の飢饉ではひどいときには木の根まで食料に。更に間引きが行われていたということ。
間引きって、植物のことじゃないんだと思いました。
そんなこんな歴史は学生時代嫌いで嫌いで…。
なのに、今、平安、戦国、江戸、昭和初期と歴史を知るのは非常に面白いと思っています。
江戸の終わり、明治に至るまでの混乱と昭和初期から第二次世界大戦に至るまでの経過など、知れば知るほど奥深いものがあります。
歴史を知れば今度は政治の仕組みも気になってくるし、明治期以降の世界の歴史も自然と知ることになります。
中国ものを読めば、やはり日本との関わりも出てきますし、ベルサイユのバラなんてフランス王朝時代ですから、その時代の欧州がどうであったか気になったりします。
ちょうど長男坊が歴史を勉強しています。そろそろ江戸時代、武家諸法度まで来たらしいのですが、あれこれと語る母を煩わしそうに見ております。だって今の私のマイブーム江戸だもの。
あまりにも詳しく語ろうとするので「そこまで習ってない!ていうか、そこまで詳しく先生も言わない!」と嫌そうにされます。…でも知っておいて損はないんだよ~。

あっと、語りすぎました。
そんな最近を過ごしております。
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長編『大江戸蝉時雨』7をアップしました

先に謝っておきます。
むさくるしいおっさんの回です。

もっとすっきりした勧善懲悪を目指していたはずなのに、なんだか雲行きが怪しく…。
なんというか、すっぱり斬らせるのにここにきて抵抗が…。馬鹿か、私。←いや、一応反省してます。
へタレだわ…。

さあて、どう収拾つけようか。
ここまで長引かせるつもりじゃなかったんだけども。
なんだか、メンバーの裏事情だけで一本書ける気がするわ…。裏設定懲りすぎだろ。←またもや一人反省中。
そして、そんな事情は一切書かないという。

たわごとです、忘れてください。

つい先日、仕事場でドSだと言われました。
言うなれば、アメとムチが抜群だと。
…それって喜んでいいんですか、どうなの、ねえ?!
全然別の人に私のどの辺がSなのよっと言ったら、その辺、と言われた秋の入口…。

長編『大江戸蝉時雨』6アップしました

今回裏と表の話を書かなければならず、知識の浅い私は、うーんうーんと唸りながら書き進めたのでありました。
細かい設定などは無視しようかと思いましたが、なかなか無視しきれず…。いや、実際無視した部分もあったんです。
イタkissスキーの方々は、江戸ものを求めているわけではなくて、イタkiss話を求めているんであって、恐らくどうでもいい部分なんだろうと思ったんですが、書き出したらやめられない性分で。

江戸もの早く終わらないかなーと思ってる方も多いでしょうが、もう少し我慢して終わるのをお待ちくださいね。
ええ、それがわかっているんで、いつもの倍以上の更新速度を記録しております、はい。
あともう少し、私の我がままにお付き合いくださるとうれしゅうございます。

長編『大江戸蝉時雨』5アップしました

やっと5までこぎつけました。
何だかんだと長いですね。
ただぶった切ったらそうなっただけという気もしますが。あまり一話を長くするとPC以外だと読みにくいかなと思いまして。←言い訳
今回は渡辺くんをおいしいポジションに持ってきたくて書いていたはずなのに、主役は啓太?
いえいえ、私の中で渡辺くんは良いポジションに置いているつもりでございます。
で、実際の実力は…機会がありましたらご披露いたします。
他のメンバーは何してるんだと言いたい所ですが、裏で活躍中でございます。
…が、それを書ききれる自信がないという…。あははは…。

こんなパロディにお付き合いくださる方がおりましたらありがとうございます。

長編『大江戸蝉時雨』4アップしました

ま、まだ書き溜めてあるから大丈夫。…だけど、見直して更新するのも時間が取れるときなので、更新がまちまちですみません。
本当はこういう話は勢いが大事だと思うんですが。
とにかく、4話目をアップしました。
今回は細かい説明を省いておりますが、密談の後は当然実行に移すまでです。
…でも、あの密談、全然話し合いになってないと思うから、必要ないんじゃ…と思ったのは、書き終わってからw
ああいう感じでいつもやってるんですよ~という雰囲気だけ味わってください。
オールキャストを狙っているわけではなかったんですが、ほぼオールキャストになりそうな予感が…。
誰がどんな感じで出てくるのか、想像していただくのもまたよろしいかと。
では、また、近いうちに。

『大江戸蝉時雨』3アップしました

さくさく進めるべく、書き上げたものからあげようと頑張っておりますが、いつまで続くか…w

少しずつ登場人物も増えてきます。
次回はもっと増えるので、現在の私は、キャラをどうしたらイメージを崩さずに江戸に持ってくるかで頭がいっぱいです。
想像と違った、とかありましたらすみません。

どうでもいい関係ない話なんですが、つい最近読んだ江戸物で、歴史上仕方がないとはいえ若く亡くなってしまった幻の将軍とその諸々にまつわる話にショックで言葉もなかったです(いいんです、わかる人だけわかってください…)。

なので、やっぱり勧善懲悪だーと気合入っているわけです。
私の話の中では、好き勝手やります、覚悟してください。

長編『大江戸蝉時雨』1/2アップとweb拍手更新しました

散々悩んだ挙句、普通に長編の場所に収納することにして、おためしアップで出した江戸ものを『大江戸蝉時雨』と名付けてアップすることにしました。
とりあえず1と2をアップです。
今のところ5は超えるようですが、最近時間がなくて更新作業も少しずつしか行えておりません。
のんびり更新ですが、勧善懲悪ですのでその辺は安心してお読みください。
あ、おためしアップの部分は消去します。書き足したり修正したりしたので、以前の話とは若干変更されております。

それから、web拍手も入れ替えておきました。
こちらは既に完結まで書き上げましたので、最後までお楽しみいただけると幸いです。

…えーと、忙しくて、気がつくとソファで朝まで眠りこけるほど体力なくて、夜も全く創作活動できてないです。じゃあ、今までも更新早かったかと言われるとそうじゃないんだけども(笑)。
そんなのんびり更新でも読んでくださる方がいらっしゃることに深く感謝しております。
見捨てずに付き合ってくださいませ。

おためしアップ(サイトに内容移動のため、追記記事消去9/2)

休み中、こんな妄想を繰り広げておりました。
こんな話のさわりでもよければ読んでみますか、企画。

注:江戸ものです。でも素人なので擬似江戸モノと思ってください。おまけに読みやすいように改悪してます。
  いきなり死人が出ます(通常の登場人物には全く影響はありません、見知らぬ他人です)。
  初めてなので書ききる自信がありません。(オイッ
  まだ出ていない登場人物が山ほどいますが、全部出せるかはわかりません。
  そんなバカなというオチが用意されてます。(オイオイ…
  テレビで見たあの時代劇パロディだなと思ってくださればよしです。
  時代劇好きなのに、もしくは江戸もの好きなのに許せない~と思う方はこれ以上読まないでください。
  この続きは、支持してくださる方がいれば続ける勇気が出ます。

以上、休み中のくだらない妄想に付き合ってくださる方は、続きからどうぞ。
なお、この記事は、場合によってはすっぱり全消去する場合がございます。コメント等書かれる方はご了承ください。

続きからのおためしアップ小説記事はサイトに改めてアップしたので、消去いたしました。読んでくださった方ありがとうございました。
2012/09/02追記記載