今日はハロウィーンですね。
もうイリコトで考えるとどうしてもエロウィーンになりそうで、健全な何かを私はどこかに置き忘れているようです…。

おっと、近所の子がトリック…とやってきました(珍しい)。しばし中断

冷蔵庫にあったチョコを喜んでもらって帰っていきました。…ふふ、かわいい。(扮装はフランケンシュタインだったけど)

何か魔よけ的な何かを施したい今日この頃ですが(あまりツイテイナイ)、気を取り直して続きから拍手にいただいたコメントへの返信です。
江戸もの、受け入れは難しいかと思いましたが、思ったよりも拍手をいただき、皆様ありがとうございました。
こんなのわからん、とかつまらんとかでもいいんですよ。
初の試みだったので、何か反応いただければうれしいんですが~。
ずうずうしいので、拍手だけいただくと、ちゃんと読んでくれてそれなりに楽しんでくれたものと解釈いたしますよ?←本当にずうずうしい
10月29日
YKママさま
江戸ものだと言うのに読んでくださりありがとうございます。
私も原作クリスの着物姿を思い浮かべました。きっとクリスは気に入って日本に滞在中はずっと着物だったと思います。
最後は、やはりお約束を出しておかねばと…。というより、自然にここはもとちゃんがやはり少々犠牲になるであろうと筆が進みましたよ~。
また次にすぐ書けるかは不明ですが、また近いうちに何かお出しできるように努力いたします。


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【2012/10/31 18:01】 | ブログ拍手返信(100以降はコメント欄に返信) トラックバック(0) |
いや、どうも、web拍手も更新しました。
更新したついでに言ってしまうと、そっちのほうも完結しました。

以下、どうでもいいあとがきに参ります。
まだ読んでいない方はやめたほうが…。
連載中だったのは『Angel Qest』というこれもパロディだったんですが、なが~くお時間をいただきまして、ようやくFinマークをつけることができました。
始めた当初は、少しだけゲーム調の魔法とか武器とか出したいなというそれだけだったんです。
…なのに、途中で魔法のことも忘れ、魔王の城で迷い、成長もしないまま旅も終わるという…。
トラウマだとかいうよくわからん話まで出しまして、長くなりました。
ちょっとだけ冒険したら、一度城に戻って終わりの予定だったんです。
いったい何年かけてるんだか。
途中からどんどん分岐させるつもりだったんです。それこそバッドエンドも作ったりなんかしてね。
ですが、おわかりのように私自身が二股だけでいっぱいいっぱいになりまして、やめました。
二通りに分かれてから、行き着く先は似た感じなのですが、その経過はちょっと変えたくて、一方はもう結婚しちゃうし、もう一方は婚約のままで終わりました。
どちらのお話が好みだったか、教えてくださるとうれしいです。
同じ話なのに違う経過をたどる、という試みをもっとしてみたかったんですが、またどこかで活かせるといいなと思っております。

ずっと読んでくださっていた方には、本当にありがとうございました。
まだ途中が読んでいない方は、ちゃんと改めてアップしますのでそれまでお待ちください。


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【2012/10/29 14:05】 | サイトからのお知らせ トラックバック(0) |
少し間を空けましたが、一気に完結まで書きましたので、ようやくアップさせていただきます。

以下、続きから、読んでも読まなくてもどっちでもいいあとがきへ。

江戸ものということで、通常とは違う登場人物名であったり、違う職業だったり、言葉遣いも若干変えたりしました。
パロディなので、そこまでこだわる必要もないかと思いましたが、自分で読み直したりして違和感が拭えなかったので、変えることにしました。
江戸期の女性の呼び名は名前に「お」をつけるのが一般的だそうです。なので、琴という名であればお琴というわけですね。
それ以外の呼び名ももちろんありますが、さすがに原作と全部変えてしまっては誰が誰だかわからなくなるので、少しだけ変えさせていただいたのですが、誰からも突っ込まれなかったのでまあ普通に受け入れてもらったのかなと良いほうに解釈しております。

最後はこんな終わりかよ、と突っ込まれるかもしれませんが、これこそがとんでもないオチになると宣言していたやつでございます。
見た目の悪者は去り、真に悪いやつは潜っていき、また江戸に平和は訪れるというやつです。

直樹先生が医者になろうとした辺りだとか、お琴さんと結婚することになった話だとか、もっと書けたらよかったなという部分は心残りではありますが、それはまたの機会に。あまりこればかりやってしまうとつまらないと思いますので、またネタに詰まったときにでも放出することにします。

そう言えば、大蛇森先生出そうとして出せなかったなぁ。
下の名前、何でしょうね。それが思いつかなくて、出すのも躊躇われたと。
そもそも江戸期において姓のある人は限られていて(町人でもある人はあります。そのうちなし崩しに誰も彼も姓をつけるようになるみたいですが)、基本的に姓があれば武家出身なんでしょう。それを思うと、渡辺くんは武家でしか扱えなかったし、やはり下の名前は謎のままです。
船津君、全く触れていませんでしたが、彼も武家の一人ということで。あっけなくやられたのであえて話題に出しませんでした(笑)。

江戸の中でも時期を幕末としたのは、江戸の文化のせいです。
髪結いは女の髪結いが江戸末期にようやく出てくるくらいで、それまではあってもひっそりだったのだと思います。そもそも女の人は自分で髪を結いますし。
それから、佐賀藩を調べれば調べるほど面白くて。
長州と薩摩ばかりに目がいきますが、実は佐賀藩は江戸末期から近代化に成功して、かなり上手くやってのけた藩だったようです。明治政府にも人を送り込むことができてますし。それなのに、幕府体制の時にはじっと我慢をして内にこもり、いつの間にかという感じで体制を整えて討幕派に。
そんな佐賀藩を出したかったのですが、知識が浅はかなので…。

思ったよりも長くなり、きっとだんだん読む人も減っているだろうと思われますが、これでとりあえず『大江戸蝉時雨』は完結とさせていただきます。
このくだらないあとがきも読んでくださった方、ありがとうございました。


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【2012/10/29 13:48】 | イタKiss広場 トラックバック(0) |

スタンディングオベーションで!!!
水玉
続けてのアップ、ありがとうございました!
思ったより早い完結で、ちょっとさびしさに耐える覚悟をしていなかったので…。
14のお栗ちゃんとお琴ちゃんの別れのくだり、ほろりと来ました。
いつか海を越えて自由に行き来できる…そうですよね。その日は間もなく来ることは間違いないのでしょうが、幕末の荒波でまた会えるかどうか。いや、この二人はきっと会えると信じていますが。
お栗ちゃんがお琴ちゃんを待ち続けている姿は本当に涙が浮かびました。

薩長土肥とか懐かしい用語を思い出しました。
維新に活躍した功績にて、華族でも結構な爵位をもらえたんですよね、確か。
このお話を読んで、ちょっと日本史の本でも引っ張り出して勉強しなおそうかと思いました(笑)

チャンバラなくとも、すてきな時代劇でしたよ♪
斬り殺さなくとも、こんなお話に仕上がるんだなあと…これで終わりなんてさびしすぎます。

ラストのお栗ちゃんの語りもとてもきれいで…。
開国した日本から取り寄せた本などを膝の上に広げて、遠い遠い小さな島国に思いをはせてくれたらいいなあと思います。

絶対続き、いつか書いてくださいね!お智ちゃんもいつか戻ってきてくれるんだろうなあと待っています。

とてもとても及びませんが、お話を読んで私もまた江戸物を書いてみたくなりました。そういえば、私が二次創作を書きたくなったきっかけもソウさんのお話を読んだことだったことを思い出しました。
「自分も書いてみたい」と思わせる素敵なお話を書けるソウさんは、やはり永遠に私の目標です。

素敵なお話をありがとうございました。

Re: 水玉さま
ソウ@管理人
最後まで励ましてくださってありがとうございました。
こちらこそ水玉さまのコメントで最後まで頑張って書くぞという気持ちをいただきました。
ぽちぽちと押してくださる皆様の拍手とか、本当にありがたいですね。

完結、早かったですか?思ったより長くなったなぁと思いながら書いておりました。10話いけばいいほうかとか思っていましたので。
お琴と直樹がこれから幕末の荒波を上手く越えて、再びお栗ちゃんが江戸改め東京に来て再会してくれたらなぁと書いてる私自身が思っておりました。
今回は私も本当に勉強させていただきました。時代物って、好きだけで書くものじゃないと反省もいたしました。
時代物の作家さんたちは本当に良くお調べになって書いていらっしゃるんだなと自分の不勉強を感じました。
そうそう、実はこっそり西垣様が斬り殺していたりして…。…あはは。
明治に入ってから、日本からたくさんの(…と言ってしまうと違うかもしれませんが)留学生がイギリスなどの欧州やアメリカに行きますよね。そういう時代の移り変わりとかも非常に気になります。
最後のお栗ちゃんはそんなイメージで書きました。

水玉さまの江戸もの、あのはねっかえりな感じとか、ふんどし洗ってるイメージ、参考にさせていただきました(笑)。そりゃ、職業違いますけれども。それを読んで渡辺君を出そうと思いましたもの。
私がきっかけとと、そんなうれしいこと言ってくださりありがとうございます。私など目標にされるとは小さすぎます。もう越しちゃってる気もしますし。
でも、私も他の方のを読んで、やっぱり書こうという気になるから不思議です。


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13話目をアップしました。
ちゃんばらとか言っておきながら、む、無理でした…orz
そんな技量はありませんでしたっ。(スライディング土下座いたします

急いでるのでとりあえず報告だけ。
また何か言い訳を思いついたら追記します。

【2012/10/22 19:22】 | イタKiss広場 トラックバック(0) |
相変わらずのマイペースです。お待たせする割にはいつも短くてすみません。
いよいよ12となりました。
肝心要の場面をなかなか出さずに脇ばかり書いておりますが、そろそろ集結ですよ。
無事に書き終えることができるのを何よりも書いてる私が祈っております。挫折しませんように。
ここまで来て挫折って、ちょっと、と思われるかもしれませんが、実はクライマックスが一番難しいかもと危惧しているのです。
やっぱちゃんばらかな…とか。

補足すると、よく時代劇で出てくるめ組。
実はいろは順にたくさん組があるのですが、耳なじみのいいめ組を出しておきました。
火事になると町火消と言って活動するのですが、大体普段はとび職とかの人が多いようです。あの屋根の上に上がって振っている纏(まとい)は、この建物を壊すぞーの合図らしいです。私はそれを知るまで、火の粉でも防いでるんだと思ってましたがな。
そもそも燃えやすい町である江戸では、延焼を防ぐために水をかけるような装置はないので、ひたすら回りの建物を壊して場を広げて燃える物を排除するという考えです。
建物を壊すのにおよそ5分という早業だそうで。
逃げるのに必死で、迷子も多かったようです。

せっかくのイリコト月間なのに、江戸ものとはと思いつつもたまにはいいかと開き直りつつあります。他のサイトさまできっと十分いちゃいちゃで素晴らしいものが読めるだろうし、とか。
見捨てずに付いてきてくださる方がいらっしゃるだけで感謝感激でございます。
だから、あともうちょっと頑張るぞー。
多分イリコト月間が終わったら、私は冬篭りになると思います(注訳:季節柄仕事が忙しい)。
皆様季節の変わり目ですから風邪ひかないようにしてくださいね~。

【2012/10/18 09:03】 | イタKiss広場 トラックバック(0) |

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Re: ありがとうございます
ソウ@管理人
こんばんは、コメントありがとうございます。
啓太の場合、まだまだ若造なのでさすがに纏い持ちはやらせてもらえないようです(笑)。
普段は大工なので、もっぱら壊し屋の方ですね、多分。
…ちゃんばらとか言いつつ、所詮なんちゃってなので、どうなるやら。あまり期待しないでお待ちください。
時代劇ヒーローは、医者なのにとか料理人なのにとかが多いので、ここは思い切って入江くんをヒーローにしてみました。ただの趣味です。

こんな話でもいいとおっしゃってくださったそのお言葉だけで本当にありがたいです。
こんなイリコト書く方はあまりいないでしょうから、マニアック好みなのかもしれませんが、こんなイリコトもありかと思ってくださる方がいればそれだけで私は満足でございます。

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やっと11です。
思ったよりもなかなか進まず、もっとさくっと終わらせたらいいのになと思うこともありますが、あまり端折ってもと思い我慢しています。

もしも自分が江戸に住んでいたら、とりあえずそば屋とかうどん屋とか食べ物屋で働いてみたいです。
あの時代に看護師という職業はないし、女医者もあまりいないだろうし、そもそも免許制度ないし。
庶民の職業辞典を見ると、かなりいろいろな職業があるのがわかります。何か一芸があればそれでオッケーみたいな感じです。そんなんでお金もらえるの?とも思いますが。
江戸っ子は粋が大事。
おしり半分めくれたような着物の着方が粋だったり、その流行はいまいち現代人の私にはわかりませんでしたが、よく考えたら半けつの人いるじゃんと気づきました。ズボン半分下げたような男とか、ローライズを着ている女の子もやや半けつですよね、あれ(笑)。

あ、ちなみに直樹先生の髪型は、庶民と一緒の髷姿です。本当は総髪にしたかったのですが、それじゃあ髪結いが来る意味ないしなとか。
いったい誰に雇われてるのか…。ふははは、それは謎です。

【2012/10/13 21:23】 | イタKiss広場 トラックバック(0) |
さあ、ここからクライマックスに向かっていくはずです。
え、何でそんな曖昧な言い方だって?
いやー、初めはこんな展開予想だにしていなかったのです(私自身が)。
正直こういう話にしようという大まかな流れは決めているものの、実際に書き出すとどんどん展開が変わったりします。長ければ長いほど当然結末が変わることも。
これじゃあだめだとは思うのですが、ついキーを打つ手がするっと違う展開に…。
細かいプロットみたいなもの、考えたり作ったりする方はいらっしゃるんでしょうか。
こういうことをやるから途中でつじつま合わせに苦労するのです。
でも、着地点が同じならまあいいかと私は思っております。
少しシリアス目に進めておりますが、いかがでしょうか。
今回はやけに三男坊の活躍がおいしかったりしましたが。

【2012/10/07 14:19】 | イタKiss広場 トラックバック(0) |
今回はお琴の家で女同士の語らい突入です。
あまりに善人過ぎるかしら。
でも今回はこの二人メインじゃないので、何となく事情がわかればいいかなと思っております。

またもやかっこいい渡辺君を書き損ねましたな。
おかしいな、さっと乱入して片付ける予定だったのに、駆けつけた時は終わっちゃってたよ。
またの機会に。←まだ活躍させる気でいる

本格的な江戸ものなんて読んだことないけど一応イリコトなんで読んでる…という方がおられましたなら、本当にこんななんちゃってものを読んでくださりありがとうございます。
そして、本格的な江戸もの好きだけど、なんか違う気がするけど読んでる…という方もありがとうございます。
ええ、本格には程遠いですが、現在私の知識ではこれが精一杯でございます。
とりあえず10話いくことは決まりなので、まだ続けて読んでくださる方がいるといいなぁと私は思っております。

あ、それから、琴子ちゃんの誕生日、華麗にスルーして申し訳ありませんでした。
その日、私は車をぶつけられてちょっと暇ができませんでした。
また何かで皆様のご期待に沿えればと思っております。

【2012/10/02 16:10】 | イタKiss広場 トラックバック(0) |