2012_10
31
(Wed)18:01

ブログ拍手コメントありがとうございました77

今日はハロウィーンですね。
もうイリコトで考えるとどうしてもエロウィーンになりそうで、健全な何かを私はどこかに置き忘れているようです…。

おっと、近所の子がトリック…とやってきました(珍しい)。しばし中断

冷蔵庫にあったチョコを喜んでもらって帰っていきました。…ふふ、かわいい。(扮装はフランケンシュタインだったけど)

何か魔よけ的な何かを施したい今日この頃ですが(あまりツイテイナイ)、気を取り直して続きから拍手にいただいたコメントへの返信です。
江戸もの、受け入れは難しいかと思いましたが、思ったよりも拍手をいただき、皆様ありがとうございました。
こんなのわからん、とかつまらんとかでもいいんですよ。
初の試みだったので、何か反応いただければうれしいんですが~。
ずうずうしいので、拍手だけいただくと、ちゃんと読んでくれてそれなりに楽しんでくれたものと解釈いたしますよ?←本当にずうずうしい

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2012_10
29
(Mon)14:05

サイトweb拍手更新しました

いや、どうも、web拍手も更新しました。
更新したついでに言ってしまうと、そっちのほうも完結しました。

以下、どうでもいいあとがきに参ります。
まだ読んでいない方はやめたほうが…。

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2012_10
29
(Mon)13:48

長編『大江戸蝉時雨』14/15(完結)アップしました

少し間を空けましたが、一気に完結まで書きましたので、ようやくアップさせていただきます。

以下、続きから、読んでも読まなくてもどっちでもいいあとがきへ。

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2012_10
22
(Mon)19:22

長編『大江戸蝉時雨』13アップしました

13話目をアップしました。
ちゃんばらとか言っておきながら、む、無理でした…orz
そんな技量はありませんでしたっ。(スライディング土下座いたします

急いでるのでとりあえず報告だけ。
また何か言い訳を思いついたら追記します。
2012_10
18
(Thu)09:03

長編『大江戸蝉時雨』12アップしました

相変わらずのマイペースです。お待たせする割にはいつも短くてすみません。
いよいよ12となりました。
肝心要の場面をなかなか出さずに脇ばかり書いておりますが、そろそろ集結ですよ。
無事に書き終えることができるのを何よりも書いてる私が祈っております。挫折しませんように。
ここまで来て挫折って、ちょっと、と思われるかもしれませんが、実はクライマックスが一番難しいかもと危惧しているのです。
やっぱちゃんばらかな…とか。

補足すると、よく時代劇で出てくるめ組。
実はいろは順にたくさん組があるのですが、耳なじみのいいめ組を出しておきました。
火事になると町火消と言って活動するのですが、大体普段はとび職とかの人が多いようです。あの屋根の上に上がって振っている纏(まとい)は、この建物を壊すぞーの合図らしいです。私はそれを知るまで、火の粉でも防いでるんだと思ってましたがな。
そもそも燃えやすい町である江戸では、延焼を防ぐために水をかけるような装置はないので、ひたすら回りの建物を壊して場を広げて燃える物を排除するという考えです。
建物を壊すのにおよそ5分という早業だそうで。
逃げるのに必死で、迷子も多かったようです。

せっかくのイリコト月間なのに、江戸ものとはと思いつつもたまにはいいかと開き直りつつあります。他のサイトさまできっと十分いちゃいちゃで素晴らしいものが読めるだろうし、とか。
見捨てずに付いてきてくださる方がいらっしゃるだけで感謝感激でございます。
だから、あともうちょっと頑張るぞー。
多分イリコト月間が終わったら、私は冬篭りになると思います(注訳:季節柄仕事が忙しい)。
皆様季節の変わり目ですから風邪ひかないようにしてくださいね~。
2012_10
13
(Sat)21:23

長編『大江戸蝉時雨』11をアップしました

やっと11です。
思ったよりもなかなか進まず、もっとさくっと終わらせたらいいのになと思うこともありますが、あまり端折ってもと思い我慢しています。

もしも自分が江戸に住んでいたら、とりあえずそば屋とかうどん屋とか食べ物屋で働いてみたいです。
あの時代に看護師という職業はないし、女医者もあまりいないだろうし、そもそも免許制度ないし。
庶民の職業辞典を見ると、かなりいろいろな職業があるのがわかります。何か一芸があればそれでオッケーみたいな感じです。そんなんでお金もらえるの?とも思いますが。
江戸っ子は粋が大事。
おしり半分めくれたような着物の着方が粋だったり、その流行はいまいち現代人の私にはわかりませんでしたが、よく考えたら半けつの人いるじゃんと気づきました。ズボン半分下げたような男とか、ローライズを着ている女の子もやや半けつですよね、あれ(笑)。

あ、ちなみに直樹先生の髪型は、庶民と一緒の髷姿です。本当は総髪にしたかったのですが、それじゃあ髪結いが来る意味ないしなとか。
いったい誰に雇われてるのか…。ふははは、それは謎です。
2012_10
07
(Sun)14:19

長編『大江戸蝉時雨』10アップしました

さあ、ここからクライマックスに向かっていくはずです。
え、何でそんな曖昧な言い方だって?
いやー、初めはこんな展開予想だにしていなかったのです(私自身が)。
正直こういう話にしようという大まかな流れは決めているものの、実際に書き出すとどんどん展開が変わったりします。長ければ長いほど当然結末が変わることも。
これじゃあだめだとは思うのですが、ついキーを打つ手がするっと違う展開に…。
細かいプロットみたいなもの、考えたり作ったりする方はいらっしゃるんでしょうか。
こういうことをやるから途中でつじつま合わせに苦労するのです。
でも、着地点が同じならまあいいかと私は思っております。
少しシリアス目に進めておりますが、いかがでしょうか。
今回はやけに三男坊の活躍がおいしかったりしましたが。
2012_10
02
(Tue)16:10

長編『大江戸蝉時雨』9とサイト拍手更新しました

今回はお琴の家で女同士の語らい突入です。
あまりに善人過ぎるかしら。
でも今回はこの二人メインじゃないので、何となく事情がわかればいいかなと思っております。

またもやかっこいい渡辺君を書き損ねましたな。
おかしいな、さっと乱入して片付ける予定だったのに、駆けつけた時は終わっちゃってたよ。
またの機会に。←まだ活躍させる気でいる

本格的な江戸ものなんて読んだことないけど一応イリコトなんで読んでる…という方がおられましたなら、本当にこんななんちゃってものを読んでくださりありがとうございます。
そして、本格的な江戸もの好きだけど、なんか違う気がするけど読んでる…という方もありがとうございます。
ええ、本格には程遠いですが、現在私の知識ではこれが精一杯でございます。
とりあえず10話いくことは決まりなので、まだ続けて読んでくださる方がいるといいなぁと私は思っております。

あ、それから、琴子ちゃんの誕生日、華麗にスルーして申し訳ありませんでした。
その日、私は車をぶつけられてちょっと暇ができませんでした。
また何かで皆様のご期待に沿えればと思っております。