17話目です。
今回はお嬢なしで。
というか、今後お嬢出てくるのだろうかという疑問も…(笑)。いや、まだ続き書いている途中なのですが。
お琴は無事に家に帰れるのか。
大した話ではございませんので、あまり期待せずにどうぞ。


サイトのweb拍手も更新しました。
これで秋も一区切りです。
ちなみに坊ちゃまは来年小学生…のはずです。

スポンサーサイト

【2014/04/29 01:34】 | イタKiss広場 トラックバック(0) |

管理人のみ閲覧できます
-


Re: 千夜夢さま
ソウ@管理人
コメントありがとうございます。
読んでいただいてうれしい限りです。
ここにきて少しずつ原作を逸脱しておりますが、基本は原作と肝に銘じて書いております。でも、少しくらいはエピソード付け足したいな、とああなりました。一応これを書き始めたコンセプトが大江戸捜査○なので。
しかも前作では事情すっ飛ばしの事件のみでしたので、今回はむしろ言い訳編とでもいいましょうか。つじつま合わせに苦労しております。
そうそう、実は社長の家なので、ああいう展開あってもおかしくはないですよね。一度はやってみたかったのです。琴子ちゃんがかわいそうなので原作沿い現代版モードでは難しいのですが。そう、入江くんに我を忘れて怒り狂ってほしい!私もそんな感じです。あれ、残念な入江くんを目指していたのに。
旗本退屈男…ふふふ。
名前だけですが、ふらふらしているガッキーのポジションはこんな感じを妄想しておりました。
だから旗本三男坊なのです。
この先、お琴ちゃんはどうなるのか。楽しみにしていただけると私の更新速度が上がります。←本当か?
私もゴールデンウィークは飯炊き女状態です。皆が休みの休日って実はとても面倒です…。


管理人のみ閲覧できます
-


Re: 水玉さま
ソウ@管理人
コメントありがとうございます。
いやー、西垣さまのイメージは、私も最初は派手なイメージだったんですが、少しばかり地味にして、いつの間にかあちらこちらへという役どころを担ってもらいました。探索役のくせして目立ちまくりですけどね。地味派手くらいで。
いつもひどい目に合わせている西垣先生ですから、少しくらいはかっこいいところを見せたいなと思って大江戸は書いております。
大江戸捜査網は見たことがないんですね。あの有名な「死して屍拾うものなし」のナレーションが好きで、どうやら私は隠密に心惹かれるようです。水戸黄門でも弥七が好きでした(笑)。
今、ちょうどDVDコレクションが書店に並んでいて(毎週一枚出るよくあるシリーズです)、つい買ってしまいたい衝動に駆られます。
お琴ちゃんはまだまだ波乱万丈が待ち受けております。←あ、殴られそう
そしてお嬢は…どうなんだろう。主役級ではないので、今書いている時点では全く出せずにおります。え、出てこなくていいって?いや、少しは出てくるかと、多分。
水玉さまの話の大盤振る舞い、結構期待しております。もう、あの脇役の悪っぷりに心やられております。二次創作なのに、こぶし握って入り込んでしまう展開に私は目が離せません!

コメントを閉じる▲
16話目です。
沙穂との芝居観賞の前半と後半に少しだけ裏稼業の話を盛り込みました。
実はきっかけはこんなことだったんです、という感じで。
えーと、私自身は喜んでるお嬢を前にしてかわいそうに、としか思えないんですが(笑)。
直樹のどうでもいい感満載な態度に気付かないのか、お嬢、みたいな。
ま、お嬢は嫌われて当然の立場。
お嬢アレルギーの方が少しでも読みやすいといいなと思っております。

【2014/04/24 12:42】 | イタKiss広場 トラックバック(0) |

管理人のみ閲覧できます
-


Re: たまちさま
ソウ@管理人
ぱそ子さま、だめですか。そうですか。それは御愁傷様です。とても身に詰まりますです…。←かつて経験
コメントはとてもうれしいです。いつもとてもありがたく拝見させていただいております。そりゃもう、あまりコメント自体をいただかないサイトでございますので。
だから、無理しないでくださいね。コメントを下さるのならば、そりゃいつまでもお待ち申し上げております!

コメントを閉じる▲
15話目になりました。
お嬢出てきました。
そりゃもう何も知らずに無邪気に。
お嬢はそれほど毒にもならないと思いますが、お琴ピーンチの巻です。
よろしければどうぞその目でお確かめくださいませ。

【2014/04/16 20:15】 | イタKiss広場 トラックバック(0) |

管理人のみ閲覧できます
-


管理人のみ閲覧できます
-


Re: 水玉さま
ソウ@管理人
鼻炎悪化ですか。風邪をきっかけにすると長いですよね。
いえいえ、私もずっと水玉さまの花粉症辛そうだなとか思っていたくちでございます。やはりブーメランですかね…ははは。人の振り見て我が振り直せとかいうのもありましたな。いずれにしても油断は禁物ですね。
鼻の境目、切れます!切れます!と思わず机をたたいてしまいました。
私は現在小康状態ですね。気を付けます。

お嬢はさほど大した活躍はしておりませんよね。ああそうか、女中いると書いたっけ。あの時代のお嬢様は、不埒なまねされないようにたいていついていますよね。時々は人払いもするようですが。
そうそう、千代田の城の大奥にとか想像すると面白いですよね。
でも耐えられないような気もしますが。
医学書焼いたときのセリフ、気に入ってくださってうれしかったです。あの二人なら、そんなふうにして、あんな時でも少し救われるかなとか思いまして。
コメント、ありがとうございました。

Re: たまちさま
ソウ@管理人
予告通りお嬢来ましたよ。
大店の嫁取りはそりゃ噂になると思います。
お琴もいい迷惑ですよね。
たまちさまが書いてくださった、守ったのは医学の本だけじゃないっていうのは、おお!と思いました。作者のくせにうまく書けておりませんでしたが、たまちさまの脳内変換で救われます。
あの時代は結構よその商家に行儀見習いはよくあることで、妙齢の娘さんがいても不思議ではないのですが、あっさり皆がお琴じゃなくてお嬢を受け入れるのも、書きながらなんだかな~と実は思っていたりします。
とりあえずいろいろ当初の予定とは変更しつつ書き進めております。
たまちさまから直樹苦境を期待されるなら、ちょっと頑張ります(笑)。
コメントありがとうございました。

コメントを閉じる▲
14話目はお見合いパニックで。
さすがにお見合いをぶっ潰すお紀さんは見られませんが、気分としてはぶっ潰したかったのだろうと思われます。

佐賀屋は小間物問屋という設定で、小間物を作る職人も何人か抱えています。職人は職人でそれぞれコネのあるところに商品を買ってもらわないとなりません。佐賀屋ではそのうち何人かの腕のいい職人を囲い込んでいるわけです。
注文が入ってから作る職人もいれば、材料によって自由に作ったものの出来が良ければ佐賀屋が買い上げるという形もあります。
呉服問屋も同じで、反物を仕入れたり、反物を着物に仕上げる職人がいたりします。
服にアクセサリーを合わせるのと同じで、店を一緒にすれば幅が広がると大泉屋は考えたわけですね。
裏設定話でした。





【2014/04/11 09:57】 | イタKiss広場 トラックバック(0) |

管理人のみ閲覧できます
-


Re: たまちさま
ソウ@管理人
コメントありがとうございます。

お琴はもともとおしゃべりなので、黙っているのも辛かったと思うのです。
でもお紀はそんなことで責めるような人でもないですよね。どちらかというと、黙らせていた直樹の方を責めると思うのです。
自分の将来だけではなく、お店の将来さえも決めてしまう大事なことだから、やはり相談してほしかったのじゃないかなと思います。
でも直樹はどちらかというと相談というよりはこう決めたから認めてくれという感じの人ですよね。親にしたら勝手に決めてとか思うんじゃないのでしょうか。原作でも私はその部分、入江くん勝手だなとちょっと思いますもの(医学部変更の件)。
お琴の居場所が少しずつ失われていくのですが、すぐに出ていけない。
そのもやもやを感じ取っていただければと思います。あ、でもこのもやもやが好きじゃない方がたくさんいるのかな。
大江戸のなので、ちょっと流れが変わったりもしながら進めていきたいと思っています。
いつもコメントありがとうございます。でも、いつ読み飛ばしになるか、実はドキドキしていたりして。つい読んでしまったという感じになるように頑張ります!


コメントを閉じる▲
花粉症で目がかゆくて、涙目でしたが、ようやく落ち着いてきたようです。
あまりに目もショボショボしていると、PC見るのもつらくて、一時は全く触れず終いでありました。
花粉症友の会の皆さま、スギも終わりで今はヒノキだそうですよ。そしてイネ科も飛び始めたようです。
うまく乗り切っていきましょう~。

続きからはサイトのweb拍手にいただいたコメントへの返信です。
お心当たりの方はどうぞ。
4月6日
たまちさま
F組は気合入ってますよね。
A組って、そんなに体育祭つまらないのかしらねぇ。自分で書いておいてw
五歳児のくせにと思わないでもなかったのですが、五歳児でも十分女の子に対する微妙な気持ちは持ってるよな~と思いまして。われらが直樹さまですし。そっちも天才的ですか(笑)。そうかもしれません。
普段見せない琴子の足を不特定多数の男が見るとなれば、ご主人様としては複雑かもしれませんよね。
何気に坊ちゃまを振り回す琴子です。私は結構気に入っているんです。
普段冷たい入江くんばかりなので、この話は楽しく書いております。


追記を閉じる▲

【2014/04/08 18:58】 | サイト拍手返信 トラックバック(0) |
大江戸恋唄13です。
今回から少しずつシリアスモードに。
憂鬱な気分になるかもしれませんが、これを乗り越えないと幸せな二人は見られませんので。
現在私が書いているのはまさにお嬢が出てきているところなのですが、もうなんだか楽しくて。お嬢のお嬢っぷりが逆にかわいそうで。お嬢だよなーと非常に楽しく書いております。え、わけわからん?まあまあ。
大江戸が大江戸である意味もこれから出てまいります。
懲りずに読んでくださるとうれしいです。

さて、web拍手も坊ちゃま出しておきました。
二話でも終わらなかったので、まだ続きます。
…一年が長いなー(笑)。
でもあとは怒涛のように飛びますので、おそらく。

おまけに斗南戦隊入れておきました。
いやー、いいのか、あの展開という感じで。
お好きな方はどうぞお読みくださいませ。

【2014/04/06 12:48】 | イタKiss広場 トラックバック(0) |

管理人のみ閲覧できます
-


Re: たまちさま
ソウ@管理人
コメントありがとうございます。
どれくらい飛ばしたら幸せな場面になるのか…うーん、私もよくわかりませんが、毎回簡単な予告は入れましょう。でも多分それほどしつこくはないかと。何せ大江戸なので。

啓太もそのうちじわじわ来る予定なのですが、ここは骨折してもらい、一度引いてもらいましょう(笑)。←そういうわけだ
佐賀屋のピンチをどう乗り切るのか。実は私もまだそこまで書いていないので。
皆様が怖がって読まなくなるような展開はしないつもりですが、私の本性Sなので…ふふふ。
どちらかというと直樹苦しめ状態のはずです。
今後もよろしくお願いします。

コメントを閉じる▲