一ヶ月、ほぼ音沙汰なしで失礼いたしました。
通常ブログを見てくださった方はわかったかもしれませんが、この一か月余り、私事ではありますが長男坊の高校受験で気が気じゃなくて、どうしても創作に気が向かなくて放置しておりました。
ようやく終わって、無事に終了してほっとしたところでサイトの話を進める気になりました。

大江戸の続き、50話目をアップさせていただきました。
まだ長崎滞在中です。

坊ちゃまも43話目になりました。
まだちょっとあの話続きます。

おまけも新しいの出しておきました。

よろしければのぞいてみてくださいませ。
それから、一つ予告を続きより。主に東海地方の方に。

何故東海地方限定かと申しますと、あのマーガレット展が名古屋で開催されることになったそうです。
で、行きたいので、よろしければどなたか一緒に行きませんかというお誘いです。
既にのののさま(住居地が結構近いand会ったことがある)にお誘いを掛けましたが、なにぶん名古屋でのことなので、来られる方限定となってしまうことと、日程が合わなければごめんなさい、というところなのです。
今はまだ何日、と言えませんが、土日を想定。
子どものことを気にせずに来られる日を設定する予定です。
ぜひ旦那さまにお子さま預けて名古屋へ気晴らしにマーガレット展を見て、一緒にお茶でも。
もしくはランチでも?時間的に無理ならせめてお茶くらいは…と思っております。
人数が多ければどこかに予約必要なので、まずは行きたいと名乗りを上げてくださればありがたいなと思っております。
そうです、実質イタkissオフです。
いずれやりたいと思っていた名古屋オフです。
今回のメインはマーガレット展の予定ですので、その辺は御考慮ください。
それから、イタkissファンの方と行きたいと思っておりますので、イタkissファンではない方はご遠慮願います。いや、そんな方はこんな記事読まないでしょうが。
マーガレット展についてはこちらを→ わたしのマーガレット展(ページに飛びます)


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【2016/03/21 14:26】 | イタKiss広場 トラックバック(0) |

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Re: マロンさま
ソウ@管理人
あちらでもお言葉ありがとうございました。
名古屋オフ…どうなんでしょう。
本当は普通に開催したいと思っていたのですが。皆様主婦も多いし、お仕事もありますし、何かきっかけがないと集まりにくいかなと思いまして。
本当は今回もこっそり行こうかと思っていたのですが、場所が名古屋なので、他にも行く人がいればいいなと思ったのです。
そりゃマロンさまが参加してくださったらちょっとうれしいのですが、御無理はせずに…!

大江戸は、原作にないラブラブ新婚生活を実現したく書きましたから。
江戸時代物の醍醐味は、長屋などの庶民生活ですよ。←決めつけ
お琴はおもとが男というのはまだ気づいていない、はずです。
でも直樹は知ってる。女性らしくても性別が男である以上とりあえず警戒な直樹です。きっと付き合いが長くなれば違うのでしょうが。
そろそろお江戸も書かなくては。

坊ちゃまは、小学五年でも十分男なので。かっこいい坊ちゃまを書きたいなと思ってはいるのですが、なにぶんまだ小学生なので。
啓太とのやり取りはまだまだ出てきますので、この先も楽しんでいただけたらなと思います。

おまけは、ちょっと違った視点で見ればこんな感じだったかもと思って書いてみました。
所詮合宿の一コマなので、気にはなるけれど、自分たちの食糧問題も重大事項なのです。
女子に怒られながらの料理もありかなと思っております。
それぞれ食堂を出ていった二組も気になるのですが、ここは第三者視点を貫きました。
こんな感じでこのシリーズもう少し続きます。
あれこれと本当にコメントありがとうございました。

Re: たまちさま
ソウ@管理人
マーガレット展、お会いできたらいいですね!
大丈夫、私も方向音痴です…。

大江戸は、長屋でもすぐに馴染むお琴マジックです。
あの破壊的な料理は…そりゃ新婚さんにはありがちですが、あれを毎日となると辛いですよね(笑)。
おもとさんもフォローするとは思うのですが、なかなか大変なようで。
原作とちょっと違うのは、大江戸の直樹は優しい!そうなんです、私比で通常の倍くらいは甘いのを意識しております。
普通のイリコトではあまりそこまで甘々にしないのですが、もう思いっきりお琴を甘やかしてほしいという私の願望が詰まっております。
大蛇森を出したからにはやはり天敵お琴とやり合っていただかないと。
お琴が他の男にもてるかも、という危惧を持っているのですが、それでもだからと言って許可しないのもと直樹さんは言うております(笑)。
びいどろをいつ出すか、その伏線、私が半ば忘れそうでした。ちゃんと出せてよかった、よかった。
長屋はかなり筒抜けだと思いますが、正直昔の家には気密性がないので、たとえどこであろうと筒抜けのような気がします。おおらかですよね、ある意味。
コメントありがとうございました。

Re: のののさま
ソウ@管理人
一度書き始めたのですが、なんとなく幸せな風景を全く書く気がしなくて、ラブラブ新婚長屋生活なのに、この心の荒みようではだめだと断念したのでありました。
合格聞いてから、心がうきうきになったので今なら書ける!とばかりに一気に書きましたよ~。げんきんな私。
他のものはどん底に落ちる前に書いておいたので、なんとか一ヶ月くらいの開きで済みました。
その大江戸は、いったいどうやって生活を維持していくんだろうとちょっと現実的なことも考え、昔はおかみさんと言えども働いていたのが普通だと思い直し、お琴も働かせることにしました。
びいどろは、実家に置いてあったのを思い出したのです。どこかのガラス工芸のお土産だったのですが、あれ無理に吹くと壊れますよね。うちだとぽっぺんと呼んでいました。確かにぽっぺんという音がするなと。
長屋はあれこれ生活音が出るので、長屋での生活は筒抜けで助け合いだったのだと思います。
そりゃ新婚ともなれば、あれこれ聞こえないと大丈夫かね、あの二人、ということにもなりかねません。…が、それが毎晩だと大変でしょうねぇ。え?毎晩だったかどうかはさておき、優しい直樹を心がけております。

坊ちゃまは、その他理は啓太が出てくる以上当て馬になってもらわねば。そういう役回りなので、彼は。

おまけは、はい、合宿まだ続いておりました。
琴子の料理が食べられなくてあの後どうしたんだろう、という発想から生まれました。
食堂を抜け出した二組は気になりつつ、合宿の裏ををかけて私はちょっと楽しかったです。

マーガレット展、日にちを決めねばなりませんね。
コメントありがとうございました。

Re: 紀子ママさま
ソウ@管理人
ありがとうございます、大江戸、ちゃんと書けてほっとしております。
こちらの直樹は甘々仕様なので、皆様に喜ばれております。ええ、私も甘めかなと思っておりますが、大江戸だからいいやと開き直っております。
書いていないけれど、妙な文を送ったのはおもと、ということを直樹はきっと気付いていると思われます。…が、それを書くのを忘れたので、またの機会に。
お江戸帰ってから大工には引導渡さないとね。
びいどろのお土産、いつ出そうと思いつつ、このままお江戸帰っちゃうじゃないかと焦りました。
無理矢理な感じもありますが、いいんです。
今回は直樹のちょっとしたラブラブっぷりを書きたいがための話なので、私的には満足しております。
コメントありがとうございました。

Re: shirokoさま
ソウ@管理人
長屋の場面は時代劇ではよくあるシーンですよね。私も大好きです。
むしろ今回はそれが書きたかったのです。
お琴なら長屋もすんなり溶け込めるだろうなとか、長屋のおかみさんたちにかわいがられるんじゃないかと思っております。
長屋はプライバシーなんてあってなきがごとし。私もだからこそ助けあいの精神なのだと思います!
大江戸の直樹は、原作よりもちょっとだけかっこよく、甘めに仕上げております。
原作の直樹は琴子が自分で対処すればいいとか思ってそうですからね(ま、実際琴子は自分で立ち向かっていきそうですが)。
直樹を唯一動かせる女と言えましょう。
お江戸に帰るまで、長崎で楽しく生活してくれればいいなと。
そのためにはお金も必要です。お琴も援助されるばかりの子ではないですし、働かせることにしました。
直樹さん、働いてないですし(笑)。

マーガレット展、私ももう名古屋には来ないんじゃないかと思いましたが、来てくれることになったのでうれしかったのです。
来たらぜひ行こう!と思っていたので。
本当はshirokoさまの住居地近くでもあるといいんでしょうが、来ないとなると残念ですね…。地方でもやってくれると楽しめる方がたくさんいそうなのに。
コメントありがとうございました。


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