2010_10
24
(Sun)03:08

企画『5.何度でもキスを』アップしました

イタkiss期間2010、ようやく更新することができました。
お題5、何度でもキスを、です。

実は一つ全く同じテーマで別のシーンの話を書いたのですが、あまり気に入らなくて、また別の話を一から書いていたのでした。もう一つは…お蔵入りかな。何も書けなくて切羽詰ったらボツネタとして出すかもしれませんが、とりあえずやめておきます。

あ、拍手に置いたあれは…押した人がなんだこりゃと思ってくれたならそれでオッケーです。
長すぎたので続いております。短編でまとめられなくてごめんなさい。

では続きから、読んだ人のためのあとがきを。

現在未だ連載途中の『何度でも』と題がかぶってるためか、正直何も思いつかず、ほぼ一週間何も書かず状態でした。そんな中で書き出した話は気に入らなくてボツに。本当に背景だけつけたら公開状態だったんですが。

今回の話は、あの鴨狩嫉妬事件ですね。
何だかこのネタをどこかで書いた気がして、書き始めてからも書き終わってからも自分の書いた話を全部確認してみたのですが、一応なかったようです。他の方のところで読んだせいかな…。もしも本当にネタかぶりでサイトのどこかにあったら笑ってやってください。

琴子が自分で言っているように、入江くんは琴子のことが好きじゃないのに結婚したんじゃないか、という恐れはずっとあったんじゃないかと思います。そりゃそうだよね、今まで散々無視されたり意地悪されてた人と結婚したんだから(しかも勢いで)。
もちろん読者には入江くんなりに優しかったり、いろいろ琴子のことを気遣っていたりしているのはわかっているんですが、当事者の琴子としては正直結婚してもわりと冷たい感じの態度を見せる入江くんに不安を覚えても仕方がないかな、と。
おまけに入江くんの感情がはっきりしない。
鴨狩のことが気に入らないんだろうと思いつつ、何故琴子にまで冷たくするのかがわからない。
つまりは嫉妬そのものがわからなかったせい、というのは後にわかることで、琴子や周りの人間にとってはそんなこと知らねーよ!てなものでしょう。そもそも嫉妬がわからない人間が存在するとは思ってないでしょうし。
そんな入江くんとやっと仲直りして、ラブラブで終わるのですが、あのキスシーンは大好きです。あれほど綺麗なキスシーンはめったにお目にかかれるものじゃないと思うくらい。

というわけで、目標をそこに持っていくために急ぎ足、かつ捏造気味に書いてみました。
少しでもお気に召しましたならぽちっとしてやってください。
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