どうしようか

出没率が非常に下がっている管理人でございます、こんばんは。

いくつか書きかけはありますので、そのうち更新できると思いますが、一つだけ更新止めているものがあります。言わずと知れた「何度でも」なんですが。
更新止めた後も実はずっと書き続けています。いつか、出そう、と決めているので。
ほとんどラスト近くまで書いたのですが、書きながら自分でもいろいろ思い出してしまっているくらいなので、読んだ人が不快になるんじゃないかと出せずにいます。状況が違うにせよ、書けば書くほど現実には敵わないのが辛いです。ノンフィクションではない、と自ら言い聞かせている次第です。

多分言い訳自体はあとがきにも書くと思いますが、それはそれとして、続きを出したとして、賛成できますか。
特に今回被災地となった地域の方々が読んでいる場合、読みたくないと思ったらスルーできますか。私なら無理、です。一応読んでみたい気持ちが先行するので。
連載開始当時(すみません、かなり前です)、関西地区の方が許容してくださったことは感謝しています。全ての人ではないにしろ、決してその心を無駄にはしませんと言葉にしました。
そうこうしているうちに2011年の震災が起き、あまりの現実に連載終了が遅くなっても今は出すべきじゃないと判断して、私は更新を停止しました。いっそ全部取り下げるべきかとまで思いました。実際は取り下げることはせずに現在に至ります。その判断は正しかったのかどうか、わかりません。

出す時は、全部一度に出します。
とりあえずラストまで全部揃ってからにします。
不快な文がないかどうか考え、気をつけたいと思います。
もしも当サイトをいつも訪れてくださっている方で、実はずっとあの話は不快だったと思っていた方がいらっしゃれば、再考したいと思います。
逆にいろんな立場の方が最後まで読みたいと思ってくださっているならば、ラストが出来上がったら出したいと思っています。
もしくは、読みたい人だけ読めるように掲載の方法を変えるかもしれません。

年も明け、すぐに1周年がやってきます。
テレビや新聞はきっと年末以上に騒がしくなることでしょう。
きっと当事者にとって忘れられたくない被害ですが、忘れたい被害でもあるかもしれません。
いつものように独断でぱっと出してしまうには、さすがに私の決心が鈍るのです。
何かご意見がありましたらお願いします。
この件に対していただいたご意見は、表に出しません。こういう意見でこう考えた、くらいはブログで事後報告いたしますが。
なので、否定的なご意見の方も遠慮せずお寄せください。私に対しての誹謗中傷ばかりは困りますが、真摯なご意見に対して無視はいたしませんと誓います。お返事が個別に欲しい方はどうぞメールアドレスも忘れずに。
スポンサーサイト
未分類 | コメント(2) | 2012/01/11 19:05
コメント
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理者のみに表示