2012_10
13
(Sat)21:23

長編『大江戸蝉時雨』11をアップしました

やっと11です。
思ったよりもなかなか進まず、もっとさくっと終わらせたらいいのになと思うこともありますが、あまり端折ってもと思い我慢しています。

もしも自分が江戸に住んでいたら、とりあえずそば屋とかうどん屋とか食べ物屋で働いてみたいです。
あの時代に看護師という職業はないし、女医者もあまりいないだろうし、そもそも免許制度ないし。
庶民の職業辞典を見ると、かなりいろいろな職業があるのがわかります。何か一芸があればそれでオッケーみたいな感じです。そんなんでお金もらえるの?とも思いますが。
江戸っ子は粋が大事。
おしり半分めくれたような着物の着方が粋だったり、その流行はいまいち現代人の私にはわかりませんでしたが、よく考えたら半けつの人いるじゃんと気づきました。ズボン半分下げたような男とか、ローライズを着ている女の子もやや半けつですよね、あれ(笑)。

あ、ちなみに直樹先生の髪型は、庶民と一緒の髷姿です。本当は総髪にしたかったのですが、それじゃあ髪結いが来る意味ないしなとか。
いったい誰に雇われてるのか…。ふははは、それは謎です。
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