2012_10
18
(Thu)09:03

長編『大江戸蝉時雨』12アップしました

相変わらずのマイペースです。お待たせする割にはいつも短くてすみません。
いよいよ12となりました。
肝心要の場面をなかなか出さずに脇ばかり書いておりますが、そろそろ集結ですよ。
無事に書き終えることができるのを何よりも書いてる私が祈っております。挫折しませんように。
ここまで来て挫折って、ちょっと、と思われるかもしれませんが、実はクライマックスが一番難しいかもと危惧しているのです。
やっぱちゃんばらかな…とか。

補足すると、よく時代劇で出てくるめ組。
実はいろは順にたくさん組があるのですが、耳なじみのいいめ組を出しておきました。
火事になると町火消と言って活動するのですが、大体普段はとび職とかの人が多いようです。あの屋根の上に上がって振っている纏(まとい)は、この建物を壊すぞーの合図らしいです。私はそれを知るまで、火の粉でも防いでるんだと思ってましたがな。
そもそも燃えやすい町である江戸では、延焼を防ぐために水をかけるような装置はないので、ひたすら回りの建物を壊して場を広げて燃える物を排除するという考えです。
建物を壊すのにおよそ5分という早業だそうで。
逃げるのに必死で、迷子も多かったようです。

せっかくのイリコト月間なのに、江戸ものとはと思いつつもたまにはいいかと開き直りつつあります。他のサイトさまできっと十分いちゃいちゃで素晴らしいものが読めるだろうし、とか。
見捨てずに付いてきてくださる方がいらっしゃるだけで感謝感激でございます。
だから、あともうちょっと頑張るぞー。
多分イリコト月間が終わったら、私は冬篭りになると思います(注訳:季節柄仕事が忙しい)。
皆様季節の変わり目ですから風邪ひかないようにしてくださいね~。
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C.O.M.M.E.N.T

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2012/10/20 (Sat) 00:34 | # | | 編集 | 返信

Re: ありがとうございます

こんばんは、コメントありがとうございます。
啓太の場合、まだまだ若造なのでさすがに纏い持ちはやらせてもらえないようです(笑)。
普段は大工なので、もっぱら壊し屋の方ですね、多分。
…ちゃんばらとか言いつつ、所詮なんちゃってなので、どうなるやら。あまり期待しないでお待ちください。
時代劇ヒーローは、医者なのにとか料理人なのにとかが多いので、ここは思い切って入江くんをヒーローにしてみました。ただの趣味です。

こんな話でもいいとおっしゃってくださったそのお言葉だけで本当にありがたいです。
こんなイリコト書く方はあまりいないでしょうから、マニアック好みなのかもしれませんが、こんなイリコトもありかと思ってくださる方がいればそれだけで私は満足でございます。

2012/10/20 (Sat) 22:08 | ソウ@管理人 #- | URL | 編集 | 返信

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