スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

長編『大江戸恋唄』7アップしました

7から書き直し部分になっていきます。
いやー、よく考えたら蝉時雨編では何ゆえ啓太とそんなに仲良くなってんだよと今更ながらにエピソードを書かなけりゃいけない羽目になりまして。
西垣様とかね。
それでもってライバルも出さないわけにはいかないし、とか考え始めたら、書き直し~~~~!
もちろんベースは前に書いた分で、その辺りはおそらく10話以降に押しやられる結果となっております。
つまり12話くらい目までは書いていたのを、7話以降全部書き直ししてるわけだね。

松本姉の実家は、大江戸の中ではお香屋になっております。場所的には両国橋方面。
私の中の設定では、佐賀屋は日本橋通り。なので八丁堀の渡辺様とは意外に近いのです。西垣様も近いです。
福吉は浅草方面。元の自宅はそれよりも佐賀屋に近かったのです。
遠いお師匠の家は昌平坂方面。
え、そんなこと言われてもわかんないよという方もおられましょうが、私の設定上の問題です。
もしもわかる方がいましたら一緒ににやにやしていただけるとありがたいです。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: たまちさま

コメントありがとうございます。
住んでいる場所なんかは、正直読んでいる人にとってはどうでもいい要素かと思いますが、自分が書きながらある程度場所を想定して書くと、書きやすいだろうと思って一応あたりを付けます。
まあ、時にはそれが逆に首を絞める結果にもなるんですが(笑)。
昌平坂は、学問所のほうです。
ここまで歩くと昔の人だと2時間もあれば着いてしまうんだろうなとか、30分かからないんだろうとか、想像するのは楽しいです。今の私たちからすればとんでもない距離を普通に歩きますよね。

学費の件は原作を読みながらも少しだけ疑問だったんです。
理工学部の学費がどれくらい高いか知りませんが、医学部はもっと高いだろうと。
そのお金を出してもらっているのに平気ではいられないだろうと。
社長の息子でお金には困らなくても、平気でいてほしくないなとか。
なので、苦悩してもらいますw

原作に比べて自由にやらせてもらっているので、できればわかりやすく行動してほしいなとかいう私めの希望が直樹の行動に現れております。
ついでに松本姉も出しちゃえとか。
オリジナルのおきよさん、受け入れてもらえてよかったです。ちょっと突っ込み役が欲しかったんです。
プロフィール

ソウ

Author:ソウ
いまだ創作に入れ込むオタナース主婦。イタKissの二次創作なんかをやっています。イタイやつですが、興味がありましたらどうぞ。
普通の日記はリンクから飛んでください。そちらは別の意味でオタク臭満々。

カテゴリ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
検索フォーム
リンク
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。