2014_02
23
(Sun)12:25

長編『大江戸恋唄』9アップしました

えーと、別居事件とでも申しましょうか。
悲嘆にくれるお紀の巻です。あ、でも短いですけど。立ち直りはやっと思ってください。

10巻辺りと言っておきながら、1巻辺りから始まっております。
ところどころ原作エピソードは入れておりますが、江戸にはテニス部もないし、ましてや大学もないのでその辺は改変しております。
お嬢…いつになったら出てくるんだろう…と思っている方もおりましょうが、もう少し後です。
いや、出てくるなと思う方もいましょうが、もちろん出ますよ。そうでなければイタkissじゃない(笑)。
何かありましたらメールでも拍手でもどうぞ~。
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2014/02/24 (Mon) 07:19 | # | | 編集 | 返信

Re: たまちさま

コメントありがとうございます!
お裕のエピソードは最初の案ではなかったんです。もうすっかりころっと存在を忘れていて(←ひどい)、あのシーンを出すにはこの人出さないと話にならないと気付いて書き直したのでございます。もちろんそれ以外もいろいろ付け足すことになったのですが。
黒歴史のばれ方、あまりにも間抜けですよね。あ、でもお琴が持っているのはまだ知らないんです。
お琴が出ていった後の佐賀屋は、そりゃもう直樹の不機嫌さと仏頂面とお紀の嘆きで暗いです(笑)。
そして困った時の親友コンビです。
やはりここはばれていただかないと再同居にはなりませんので。
口吸い、表現的にどうかと思いあの注釈をつけたのですが、たまちさまは知った時に爆笑したんですね!江戸もの読んでいるとたま~に出てきますよね。でもあまりそういうシーンも少ないのですが、多分本当に吸ってるんだろうなとしか思えず私も苦笑でした。
きっとくっつけるだけの習慣なんてないんだろうなと思いました。もうそのままダイレクトに行為にいっちゃうぞみたいなディープなやつかもしれませんよね。そう考えると昔の人すごいとか思ったりして。
おさしみのほうは、遊女とかの言葉でしょうかね。私も詳しくないので調べてみます。
→…どうやら本当に遊女とかが使った言葉のようです。その触感とか触れた時の温度の変化とかがとか…うーん、これもなかなかダイレクトな(笑)。
なかなか面白いですね。
この原作が江戸風の題をつけるとしたら…悪戯な口吸いとかになってしまうのか…wいや、そりゃ悪戯にならないだろという突っ込みをしたいです。

2014/02/24 (Mon) 19:06 | ソウ@管理人 #- | URL | 編集 | 返信

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