2016_10
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(Sat)22:42

サイトweb拍手コメントありがとうございました119

大江戸の最終回は、都合五度書き直しました。
三度目辺りでもうやめようかと思いましたが、よく読み返したら矛盾なことを書いていたので諦めて書き直し、よく読んだら裕樹くん出現していなくて書き直し、ざまあみろも忘れていたので書き足してということをやっていたのでした。しかも、私本当に裕樹くんの暴露とかお琴ちゃんのざまあみろ書いてなかったかしらとか思い出せなくて、かなり最初の方から読み直す羽目に。
しかも誤字脱字も見つけてしまったり、いやー、嫌な作業でした(笑)。
今回の大江戸シリーズでは、都合上佐賀での仮祝言は何とか秋にしましたが、江戸での祝言は都合上六月辺りになりました。しかも一話目を読み返したら師走だった、ということを思いだし、何て季節外れとか思いながら書き終えました。
原作と違う~と思われた方、その辺の事情を汲んでいただけるとありがたいです。

坊ちゃまシリーズは夏の特別編でしたが、ああいう話は好き嫌いあるかと思いますがいかがでしたでしょうか。
坊ちゃまの方はいつも琴子視点なので、ちょっと私的には新鮮でした。でも難しい。大人でもなく、もう幼児でもない坊ちゃま。
皆様のイメージに合いましたならいいなと思っております。
坊ちゃま長くなっておりますが、まだ続きます。気長にお付き合いくださいませ。

では、続きよりサイトweb拍手にいただいたコメントへの返信です。
9月28日
ねーさんさま
坊ちゃま、皆様早く大人になるのを待っているようです(笑)。
その方が私も書きやすいんですが、一気に大人仕様になるんじゃないかとちょっと危惧しております。
うまく書けるかなーと心配です。
成長をお待ちくださいませ。
コメントありがとうございました。

りんさま
十歳差がうまく書けるかどうか、そこにかかっておりますが、なかなか難しいです。
子どもでいたいような、早く大人になりたいような、そんな坊ちゃまが書けて満足はしております。
成長した坊ちゃまを早く見たいと言われるので、がんばります。
コメントありがとうございました。


9月29日
たまちさま
一つ目
坊ちゃまはいつも何だかんだと琴子に振り回されるのです。
坊ちゃまとしては琴子の初恋が自分かもしれない、ということできっと内心大喜びのはずなんですが。
なぜあの時まで十歳差なんだと思ったところがポイントです。
どういう作用なのかいつまでも十歳差。
そのうち成長するから気長に待てという感じです。
二つ目
ドクターNは、ダイジャー皆に恨まれていたというオチでした。
モリンさまもしつこいです。今後もあれこれとチクチクと恨みつらみをぶつけることでしょう。
大蛇森ゼミの皆さまは、大蛇森にこき使われるうちにちょっとだけ荒んでしまったのですよ(笑)。
きっと今後も何かとターゲットにされそうな気がしますよ。
コメント二つありがとうございました。
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